今日はうなぎを買って食べよう♪と思っても、おかずに何を合わせたらおいしく食べられるのか悩んじゃいますよね~(;´∀`)

たしかにうなぎだけでも十分ボリュームがあるけれど、うなぎと適当な汁物だけではさすがに物足りないですね。

そもそも、汁物も味噌汁かお吸い物のどっちがうなぎに合うのか、具はどうしたらいいのか気になるところかと思います。

せっかく奮発してうなぎを食べるんだから、メインのうなぎの味をより引き立てるようなおかずを一緒に食べましょう♪

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うなぎに合う食べ物や料理はどんなもの?

土用の丑の日などにうなぎを食べるときは、どんな食べ物を合わせたらおいしく食べられるのか悩みますね。

うなぎの蒲焼きに合う食べ物や、おいしい食べ合わせができる料理はぜひチェックしたいところですね。

甘辛くてこってりしたタレで食べるうなぎのかば焼きの箸休めには、酸味があってサッパリした梅干しや酢の物なんかが合いますね。

うなぎの脂やタレがこってりしてるから、梅干しや酢の物の酸味を間に放り込むと食が進みます。

 

とくに疲労回復に効く梅干しはうなぎと相性がいいので、ついつい食べ過ぎてお腹を壊す人が毎年出てくるという噂も。

そのせいで、ちまたでは「うなぎと梅干しを一緒に食べると健康に悪い!」と俗説が流れているのですが、合ってるような間違ってるような。

梅干しに対する風評被害にもつながりかねないので、うなぎと梅干しを合わせる場合は食べ過ぎないように注意してくださいね。

食べ過ぎなければ健康に害はないので、うなぎと梅干しという禁断の組み合わせを堪能できるのは自制心を保てる人の特権となります。

 

他には、さっぱりしたキュウリやナスなどクセのない夏野菜もいい箸休めになります。とくにきゅうりとささみを梅で和えた小鉢なんかは簡単に作れていいですね。

ナスはこってりした揚げびたしでなく、焼いて醤油をかけたものやめんつゆ味の煮びたしなんかが合いそうですね。

夏に旬を迎える食べ物はうなぎに合わせやすいものが多いので、旬のものをおいしく食べてしっかり栄養をとるのが一番です。

 

夏バテで食欲がないときでも、梅干しやシソなど食べやすいものが多いのがうれしいですね。

また、おかずではないのですが、うなぎの上にしそやみょうがなど薬味を乗せてだし汁をかけるうなぎ茶漬けもおいしいですよ(^^)

薬味系(しそ・生姜・にんにく・みょうが)も夏が旬なので、うなぎやおかず、汁物にトッピングして食べるのもおすすめです。

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うなぎに合う汁物は味噌汁?お吸い物?

うなぎと一緒に温かい汁物を食べると、なんだかホッとした気分になりますね。

ただ、汁物といってもお味噌汁とお吸い物(おすまし)があって、どちらがよりうなぎに合うのか悩みどころですね。

 

お味噌汁もおいしいのですが、すまし汁の方が口の中がさっぱりしてうなぎがいくらでも食べられます。(お腹壊すパターン)

ホントは、お料理屋さんで出てくるような、ウナギの肝を使ったお吸い物が一番合うけれど、そんなもんが一般のご家庭で作れるわけがないので、他の具を入れましょう。

お吸い物の具のおすすめは、かきたま汁にゴマを入れたものや、豆腐とわかめであっさり仕上げたものですね。とろろ昆布なんかもおいしそうです。

 

また、味噌汁を作るなら、しじみやなめこの味噌汁がおすすめです。

特にしじみはうなぎと並んで土用の丑の日に好んで食べられてきたので、元気のないとき、胃腸の具合が悪いときにおすすめです。

土用の丑の日効果を存分に味わうなら、迷わずしじみを選びたいところですが、しじみは砂抜きがめんどうなので時間のある人向けですw

 

なめこもぬめりがあるから、胃の粘膜を厚くする手助けになります。(私はナメコのぬめりが苦手なので食べられませんが…)

粘膜の壁がしっかり作られると胃壁が傷つくことも少なくなり、お腹を壊しにくくなります。

個人的にはサッパリしたおすましの方がうなぎに合うと思いますが、栄養価を考えるならしじみやなめこのお味噌汁がよさそうですね。

 

うなぎに合うおかずは何がいい?

うなぎに合う料理を使っておかずを作るとしたら、どんなものがいいかより具体的にお話ししたいと思います。

基本的には、ナスやきゅうり、オクラなどの夏野菜がうなぎに合うので、あっさりした野菜料理の小鉢を作るのがおすすめです。

私はオクラのぬめりも苦手なので(以下略

上にもチラッと書きましたが、きゅうりと鶏のささみを細切りにして梅干しを絡めた小鉢は、食欲がなくても箸が進みます。

 

他にも、きゅうりの酢の物やナス・きゅうりの浅漬けなどあっさりしたものは口の中がさっぱりします。

また、薄く切ったナスを焼いてしょうゆをかけて、しょうがやみょうがを和えるのもおいしいです。

なすのジューシーさと薬味のさっぱり感が合うので、旬の野菜をよりおいしく食べられる夏ならでの献立です。

夏バテしてるときでも栄養がとれるので、疲れてる人におすすめです。

 

もう少しガッツリ食べたい場合は、やさしい味の卵料理がうなぎに合います。

卵焼きやご飯に乗せる錦糸卵は、うなぎのこっくりしたタレに合ってパクパク食べられます。

錦糸卵は作るのがめんどうですが、ごはんにうなぎと錦糸卵をのせてきざみのりをまぶしたら、茶色と黄色のコントラストがキレイで食が進みます♪

 

同じ卵料理なら、ほっとした気分になれる茶碗蒸しもいいですね。薄味なので箸休めにピッタリです。

他にも、肌荒れや疲労回復に効くビタミンB1が含まれてる豚肉とナスの炒め物なんかもいいかと思います。

たくさん食べる男性がいる場合や、今日は食べるぞー!と意気込んだ日には、こういったガッツリした副菜が合いますね。

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うなぎに合うおかずや汁物のまとめ

うなぎと一緒に食べると思わず食が進んでしまう献立は、なすやきゅうりの夏野菜の酢の物や小鉢、炒めものなどです。

汁物はなめこなどのど越しのいいもの、あるいはあっさりお吸い物が合います。

ここでは私のおすすめを紹介しましたが、自分の体調や好みと相談して、好きなものを好きなだけ食べるのが一番おいしい食べ方です(^^)

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