大曲の花火大会へバスツアーで行くときに、移動を快適にするグッズなど持っていったら便利なものをまとめました♪

また、万が一のときにこんなものがあったら便利!というものやこんな服装で行ったらいいよ~も確認して、楽しく花火を鑑賞できるようにしましょう(^o^)丿

花火大会の現地であったら便利なグッズや注意すべき点もまとめたので、一度チェックしておきましょう。

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大曲の花火のツアーへ行くときの持ち物のおすすめ

大曲の花火に限らず、ツアーでは自分のペースで行動できません。

ツアーを少しでも快適に過ごすための持ち物を知って、自分に必要なものを選びましょう。

バスや電車に乗るツアーでしたら、ひざ掛けやネックピローなど移動を快適にするグッズがあると便利です。

ネックピローは、首全体を覆う大がかりなものでなく、下のように持ち運びしやすい形のもあります。

他にも、酔い止めや万が一のときのビニール袋、現地で急病になったときに備えて健康保険証のコピーなどがあるといざという時に困りません。

また、冷房でのどが乾燥することもあるので、マスクやペットボトルのお茶を持参すると咳き込まずにすみます。

水筒だと重くて持ち運びも厄介ですが、ペットボトルなら軽いので持ち運びしやすいです♪

のど飴やちょっとしたお菓子(個包装がおすすめ)も、のどの痛み対策や小腹がすいたときにおすすめです。

バスの中では長い時間同じ姿勢でいるので、足の血流が悪くなってむくんでしまいがちです。

むくみ防止に着圧ソックスを使ったり、車内でかかとを上げ下げしたりするのも大切です。

バスツアーの車内は休憩以外はずっと移動なので、暇で暇でストレスがたまってしまいます。

スマホや携帯の充電器(コンセントに繋がないタイプのもの)や本、イヤホンなど暇つぶしグッズを持っていきましょう。

もし同行者がいても、何時間も絶え間なく話題が続くわけではないので、無言の時間ができても暇つぶしグッズがあれば安心です♪

長くなりましたので、持ち物をまとめます。

  • ひざかけ
  • ネックピロー
  • 酔い止め
  • ビニール袋
  • 健康保険証のコピー
  • マスク
  • ペットボトルの飲み物
  • お菓子
  • 着圧ソックス
  • 暇つぶしグッズ

以上を参考にして、楽しいツアーになるように準備しましょう(^^)

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大曲の花火を見るときの服装は半袖でいいの?

大曲の花火は夏に開かれるとはいえ、秋田なので夜の冷え込みがどのくらいか心配ですね。

半袖で大丈夫なのか、それとも何か羽織った方がいいのかが気になりますね。

大曲の花火は川のすぐそばで行われて風が強いので、半袖の上に羽織りものがあると冷え込まずにすみます。

カーディガンやパーカーはバス・電車の冷房がきついときにさっと体温調節できるので、一石二鳥ですね♪

それから半袖でなく七分袖のTシャツを着て、暑かったら腕まくりで対応するのもおすすめです。

七分袖だと腕が露出していないので、ちょっと寒いくらいなら上着を羽織らずにいられます(´▽`*)

また、雨が降ったときに備えて雨がっぱやウインドブレーカーを持参した方がいいです。

濡れた洋服を入れるためのビニール袋や、Tシャツの着替えも用意した方がいいですね。

大曲は雨がよく降るので、今年も降るかも!と思って備えておきましょう。油断大敵です。

河川敷は足場が悪いうえにも、花火大会は人がいっぱいいて身動きがとりにくいです。

浴衣を着たい気持ちはわかりますが、後々絶対後悔することになります。

雨で地面がぬかるむこともあるので、サンダルや下駄でなく、スニーカータイプの防水ブーツ、ショート丈のレインブーツなどを推奨します。

とはいえ、歩きやすい靴が一番なので、汚れてもいい履き慣れたスニーカーでもかまいません。

いずれにしろ、替えの靴下があった方が便利ですね。

また、日中はまだ暑くて日差しが厳しいので、帽子やサングラスを持っていきましょう。

昼でも花火が打ちあがることがあるので、日傘は他の観覧客の邪魔になります。

服装関係で必要なものをまとめたので、ぜひ参考にしてください。

  • 上着
  • 雨がっぱ
  • ビニール袋(大)
  • 着替えのTシャツ
  • 帽子
  • サングラス
  • 替えの靴下

 

大曲の花火へ行くときの注意点は?

例年たいへんな混雑が見込まれる大曲の花火では、どんなところに注意したらいいんでしょうか?

まず、トイレがたいへん混むので、尿意をもよおしてなくても早めにダッシュした方がいいです。

とくに花火が始まる直前、花火と花火の合間の時間などはみんなこぞってトイレに行くので、打ち上げ中が比較的すいてるかもしれません。

プログラムを見て、見たい花火の前の花火の打ち上げ中にトイレへ行くのがおすすめです。

また、人が多くてトイレットペーパーもすぐになくなってしまうので、マイトイレットペーパーを持参していくことを強く推奨します。

間違ってもポケットティッシュじゃダメですよ!詰まっちゃいますからね。

水道もないので、アルコール除菌ウエットティッシュとゴミを捨てるビニール袋も必須です。

また、虫が多いので虫よけスプレーとムヒなどのかゆみ止め薬も必要です。

虫に食われやすいスカートやガウチョパンツなどは避けて、スキニーやストレートタイプのパンツスタイルがおすすめです。

他にも、地面にシートを敷いて座ることが多いので、お尻の下に敷くクッションもあると便利です。

また、河川敷で暗いので、足元を照らす用の懐中電灯で安全対策をした方がいいです。(スマホの懐中電灯アプリで代用できます)

現地での注意点と持っていくものをまとめました。

  • トイレットペーパー
  • アルコール除菌ウエットティッシュ
  • ゴミを捨てる用のビニール袋
  • 虫よけスプレー
  • かゆみ止め薬
  • クッション
  • 懐中電灯・アプリ
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大曲の花火の持ち物まとめ

大曲の花火大会へ行くときはハイキングへ行くような準備をしていかないと、雨や虫、トイレなどで不便な思いをしてしまいます( ゚Д゚)

初めて行くときはまず上で紹介した持ち物や注意点を読んで、念入りに準備をしておくと快適に過ごせます♪

準備は大変ですが、その分打ち上げられた花火を見たときの感動はひとしおなはずなので、花火大会を楽しんできてくださいね。

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