今年の大曲花火大会は、前の日から宿泊できるテント設営可駐車場でのんびり過ごせますね(´▽`*)

大曲の花火大会のテント設営可駐車場に当選したら、キャンプするときの注意点などを確認しておきましょう。

とくに駐車場に入れる時間帯は決まっているので、何時から何時まで停められるかは必ずチェックして、食事量などを考えましょう。

キャンプするときの持ち物も確認しておいて、快適にテントで過ごせるようにしましょう♪

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大曲の花火大会でテント設営可駐車場を利用するときの注意点

大曲の花火大会でテントを張るときの注意点はいくつかありますが、まず夜の防寒対策はしっかりしておきましょう。(ぐんと気温が下がります)

ウインドブレーカーなど上着は絶対必要なので、忘れないようにしましょう。

雨が降ることが多いので、ウインドブレーカーに加えてカッパや長靴(ショート丈のレインブーツなど)も必須です。

トイレと水道は仮設のものがありますが、飲み水などは持参した方が無難ですね。

駐車場に一度入ったら、花火が終わるまで車を出すことができないから、あらかじめ食糧や水などの買い出しが必要です。

大会の前の日の夕方に車を入れるとしたら、前日の夕食、当日の朝・昼・夕食を持ち込みましょう。

花火が終わっても渋滞でなかなか帰れないので、大会翌日の朝食もあると余裕をもって帰れます。

大曲花火大会の期間中に車での移動ができないのはすごく不便ですが、もし車の出し入れが自由にできたら、会場周辺の混雑がさらにひどくなるので、出し入れができなくなってるんですね(+_+)

テント設営可駐車場は、8・10・13・27・36番とも500m~2㎞圏内にコンビニがあります。

詳細は大曲花火アクセスnaviというサイトの右上にある「ダウンロード」の項目の「交通規制図」に、大曲の地図が載ってます。

1年前の地図が載ってる場合もありますが、駐車場やコンビニ、その他施設の場所を把握するのには役立ちます。

(だからといって、現地のコンビニで食事を調達しよう!などとは思わないでくださいね。あくまでも緊急用です)

また、大曲花火会場の近くでは、水ぶくれや発熱などの原因になるツツガムシという害虫がいます。

病原体を持つのは1000~2000匹に1匹の割合だそうですが、重症化すると危険なので、虫よけスプレーや長ズボンで自衛する必要があります。

大曲の花火大会でテントを張る場合はさまざまな注意点があるので、しっかり覚えて備えておきましょう。

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大曲の花火の駐車場の入出庫ができる時間帯は?

大曲花火大会で、テント設営可駐車場に車を入れられるのは前日の夕方までという情報があります。

入出庫時間というよりも、前日の夕方から車両通行止めの規制を行ってる道路があるためです。

通行止めの時間帯は、大曲花火アクセスnaviの交通規制図を見て、だいたいの時間を把握しておきましょう。

予約が不要な8番だけは交通規制が敷かれませんが、大会前日の午前中から駐車場を開放しています。

8番を狙ってる場合は、できれば前日の午前中を狙っていきましょう。

また、出庫についてですが、テント設営可の駐車場の付近はたいてい花火当日の24時まで車両通行止めになっています。

駐車場を出られるのは少なくとも24時以降なので、花火大会当日も駐車場で一泊する選択肢もありです。

その場合は、駐車場の退去時間をよく調べておいて、朝は早く起きて撤去の準備をする必要があります。(花火大会翌日の午前10時までに撤去という場所が多いです)

時間はあくまでも過去のデータを参考にしたものなので、今年の正確なデータを知りたい場合はホームページを見る・主催者側に直接問い合わせた方が確実です。

前日の夕方くらいに入って、当日の朝10時までに帰ればいいんだな、を目安にして、計画を立ててみてください(^^)

 

大曲の花火の持ち物であったら便利なものは?

大曲の花火は人出が多いうえにも、会場から徒歩で行ける場所に大型のスーパーがありません。

(がんばって歩いたらイオンやドン・キホーテにたどり着けますが、荷物を持って帰るのが大変です…)

花火大会へ出かける前に、地元のスーパーで必要なものを確保しましょう。

まず必要なのは、トイレットペーパーです。

ピーク時では80万人の人出になる大曲の花火大会では、毎年トイレの紙不足が騒がれています。

会場だけでなく、キャンプ場の仮設トイレでも同じ現象が起こる可能性は十分にありえますので、トイレットペーパーは必需品です。

トイレを済ませたあとに手洗い場がない場合に備えて、ウエットティッシュを持っていくと便利ですね。

また、現地で調達しにくいのは、飲み水です。

屋台でも飲み物を売ってますが、お茶などは早々と売り切れてしまって、残ってるのはアルコール類だけ…なんてこともあります。

飲み水は、1日で2リットルを目安に持っていきましょう。夏は暑いので…。

その他にも歯磨きに使う用、手洗いに使う用など必要になるので、余分に持っていきましょう。

クーラーボックスに凍らせた2リットルペットボトルを忍ばせておくと、保冷剤が長持ちするので便利ですよ(^^)

また、テントが汚れないように地面に直接敷くグランドシート(ブルーシートでも可)や、寝袋の下に敷くクッション性のあるマットを使うと、快適に過ごせます。

大曲の夜は真っ暗で懐中電灯が必須アイテムなので、地面に突き刺してテントを固定するペグやロープにつまずかないようにする工夫も必要です。

例えばペグにカラーのビニールテープを貼ったり、夜光ロープを使って光で存在がわかるようにしたり。

テントやタープを張るときや、七輪やコンロを使うときに、軍手があると便利ですね。

夜は寝袋があると便利ですが、なければ敷布団に使うパーソナルマット・車中泊用のマットなどを敷いて、その上に毛布をかけるのがおすすめです。

いつも家で使ってる枕も持って行って、首凝りなどをなるべくなくしましょう。

キャンプをするとなると持ち物が多くなって大変ですが、家で使ってるものを流用できるなら流用するなどの工夫をして出費をおさえましょう。

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大曲の花火大会でテント設営可駐車場が当たったときの注意点

テント設営可駐車場が当たって、キャンプをして待ち時間を過ごせる場合は、丸々1日拘束されることになります。

食糧やトイレットペーパーなどをしっかりと準備しておいて、少しでも快適に過ごせるようにしましょう(^^)

キャンプは大変かもしれませんが、家族や友達、大切な人との楽しいひとときを過ごしてくださいね。

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