大曲の花火大会で、座敷席の抽選に外れた、そこまでお金に余裕がないなどの理由で自由席を狙う人も多いですね。

正面で花火を見られる自由席を確保するには、開放時間の何時間前に行くべきなのかを確認して、確実に座れるようにしましょう。

また、シートで場所取りをした後に、席を外して観光や買い物に行くことはできるのかどうかも気になりますね。

場所を確保してから花火が打ちあがるまでの時間、どんな過ごし方をしたら快適に過ごせるのか、他の人の暇つぶし方法をチェックしましょう(^^)

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大曲花火で場所取りするときは何時間前に行くべき?

大曲の花火大会は、狭い河原に少ないときは60万~多い時に80万人の人出になります。

近年では、来場客数が多すぎて管理が大変になってることから、管理費をまかなうために有料席の範囲が広くなっています。

2017年に行われる第91回大会より、これまで無料だった自由席(場所取りするエリア)も一人1000円かかるようになってしまったくらいです。

これまで無料自由席だったのが、有料自由席になってしまったので、注意してくださいね。

詳細はリンクより見られます。→有料自由席について

とはいえ、高校生以下は無料なので、家族連れには比較的やさしいような…?

格安で花火を見られる観覧席のエリアは小さくなっているので、なるべく早めに行かないと場所を確保できません。

花火の前の日の15時に「(場所取りの)待機場所」が開放されるくらいの規模です。

前の方などいい席で見たい場合は、ライバルが多すぎるので、前日から入らないと厳しいです。

なんでも「待機場所に入るために待機する列」なんて早口言葉みたいなのもあるくらいなので、いい席で見る場合は徹夜が欠かせません( ゚Д゚)

待機場所の開放が前日15時、自由席の開放が当日の朝9:30以降なので、場所取り会場に入るだけで18時間も待機…気が遠くなりそうです。

ただ、席にこだわらないで「とにかく自由席に入って座って観たい!」だけでしたら、当日の9~10時ごろまでが限度でしょう。

もう少し頑張って、午前の5時~6時に行くと、比較的場所が取りやすいです。

大人数で花火を見に行くなら早めに、2人など少人数なら場所が狭くても大丈夫だから9時ごろに行くなど、人数で行く時間を変えるのがおすすめです。

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大曲花火で場所取りしたところを無人にしても大丈夫?

当日の朝9時に場所取りをしても、昼花火が始まるのが17時台、夜花火が始まるのが18時台。

それまでの8時間をただひたすらブルーシートの上で耐えるのは退屈極まりないし、トイレや屋台なども行きたいですね。

席を外して自分の場所を無人にしても、他の人に横取りされる心配はないんでしょうか?

場所取りしたところを無人にすると、あとから来た観客にシートをはがされる可能性があります。

はがされたことはないという方もいましたが、それを信じて、もしはがされてしまったら場所取りの苦労がパーになってしまいます(>_<)

2人以上で花火に来た場合は、トイレなども交代で行き、必ずどちらか一人がシートにいるようにしましょう。

1人で来た場合は、近くのシートの人に「すみません、トイレへ行くのでシートを見てていただけますでしょうか」などと声をかけていくと、場所を横取りされにくいです。

その場合、近くのシートの人が全員で連れだって買い出しやトイレへ行くときなどは、あなたがその人たちのシートを見張るなどのお返しもするとお互い気持ちよく過ごせますね。

シートには目印をつけて、自分のものだとはっきりわかるようにしないと、どこにシートを敷いたかわからなくなってしまいます。なにしろ人が多すぎるので…。

大曲の花火大会では、基本的に無人にすることはできないと思ってください。

食べ物などは屋台でも買えますが、屋台も混雑するのである程度は持ち込んだ方がいいです。

花火会場の最寄り駅の大曲駅では、とくに目立ったお店もありません

駅から花火大会の会場へ歩く途中にコンビニはありますが、なんせ70万人の人出なので売り切れてる可能性も大です…。

そのため、クーラーボックスに地元や道中で買ったおにぎりやお茶などを入れて持ち込むのがおすすめです。

大曲の花火はサバイバルの面が強いので、レギパンのような座りやすく虫にくわれにくい服装で、気合を入れて行かないと厳しいです。

ちなみに、昼間は暑いけれど夜は寒いので、薄手のカーディガンや雨がっぱを持ち込みましょう。

また、日差し対策に帽子をかぶって、首にはストールを巻くとよりいいです。ストールは夜は防寒にもなりますね(^^)

気温対策もしっかりしておいて、待ち時間を快適に過ごしましょう。

 

大曲花火の待ち時間の過ごし方はどうしたらいい?

自由席を取ろうと思ったら最低でも半日~1日ほど待たなくてはいけない大曲の花火大会では、待ち時間の暇つぶしグッズが必須です。

人間観察をしようにも、時間が長すぎて途中で飽きてしまうし、半日ずーっと居眠りもできませんしね。

待ち時間はプレステなどでゲームをしたり、同行者とトランプなど遊びやすい暇つぶしをすることが多いです。

または文庫本を持っていったり、スマホでネットやゲームにいそしんだり。

3DSやプレステVitaなどでレベル上げをしたり、まったりストーリーを進めたり、やり込みプレイをしたり…それだけで1日終わりそうですね(笑)

待ち時間を過ごすときは、スマホの充電器があるとさらに便利です。

ゲームといえば、ミニサイズのオセロや将棋を持ち込むのもおすすめですね。

マグネットでピタッとくっつくタイプのものなら、風ではずれる心配もゼロです。

いくら暇つぶしグッズがあっても、ずーっと座ってるとお尻が痛くなるのでクッションは必須アイテムです。

座ってばかりいると足がつるので、できればたまに散歩をした方がいいですね。(トイレへの往復など)

ちなみに、主催者側が用意したトイレの紙は途中でなくなる可能性が高いので、トイレットペーパーを持参していきましょう。

水道もないので、ウェットティッシュを持って行って手を清潔にしましょう。

大きなバッグをシートの上に置いて、財布、スマホ、ゲーム機、ウエットティッシュ、トイレットペーパーなど貴重品や持ち歩くものをリュックやウエストポーチに入れて持っていくと荷物が軽くなります。

以下のリンクはツアーで大曲の花火へ行く人向けの記事ですが、記事後半では現地であった方が便利なものをリストにしたのでぜひ参考にしてくださいね(^^)

大曲の花火に持っていくといいもの

暇つぶしグッズはいろいろあるので、かさばらない程度に持っていきましょう。

自由席の待ち時間は長丁場になるので、暇つぶしグッズをしっかりと準備していきましょう!

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大曲の花火の自由席の場所取りについてのまとめ

自由席の場所取りは毎年サバイバルながらの苦労をしないととれないので、事前に念入りな準備をしておきましょう。

気合入れて前列で見るぞ!という場合は前日から、とりあえず見られればいいやという場合は当日朝に現地入りしておけば、場所が確保できるはずです。

暇つぶしグッズや食料もしっかり用意しておいて、迫力のある花火を安く見られるようにしましょう!

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