新潟方面や磐越道から長岡花火大会の右岸観覧席へ行く場合、どこに車を停めるべきか悩みますよね。

おすすめの駐車場は、北長岡駅の周辺か長岡駅付近の悠久山公園といわれています。

この2か所に停めるときのメリットやデメリットは何かを知って、停める駐車場を選びましょう。

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長岡花火のフェニックス席の駐車場でおすすめは?

新潟や栃木方面から長岡の花火のフェニックス席などに行くときのおすすめの駐車場は、2箇所あります。

ひとつめが、長岡ICの一つ前の中之島見附ICで降りて、北長岡駅周辺に車を停める方法です。

花火大会当日の長岡ICはたいへん混雑して、主催者側が「長岡駅を通らない設定でナビ入れてねー(意訳)」とアドバイスするくらいなので…。

北長岡駅も本当は長岡ICから行った方が近いんですが、そうすると渋滞に巻き込まれるので避けましょう(゜o゜)

長岡駅を通らないで、手前のICで降りて、その近くの駐車場に停めるのが賢い選択です。

北長岡駅以外にも見附駅がインターに近いので、そちらもおすすめです。

新幹線を使ってスピーディに移動するなら、三条燕ICで降りて燕三条駅を利用するとよりスムーズかと思います。(順序が逆になってるのは誤字ではないのでご安心を)

駅に遠い左岸と違って、右岸は電車を使えるので、駐車場の選択肢が多いのがいいところですね。

また、同じく中之島見附インターから車で20分ほどの場所にある悠久山公園に停めるのもおすすめです。

こちらは駐車場が無料で、長岡駅までの臨時バスも運行しているので、歩く時間はパークアンドライドを利用するときとさほど変わりません。

以下では、北長岡駅と悠久山公園、それぞれに停めるときの長所や短所を紹介します。

 

北長岡駅の駐車場に停めて花火に行くメリットデメリットは?

北長岡駅は、長岡駅に電車で行けるので、長岡駅周辺のひどい混雑を避けられるのがメリットです。

花火大会の8月2日、3日は地元民はなるべく長岡駅に近寄らないくらいの混雑なので、車で渋滞に巻き込まれるよりはるかに楽です。

駅近では無料の臨時駐車場があるので、多くの台数を停められるのもお財布にやさしいポイントとなります。

駅から少し離れた場所であれば、昼14~15時頃でもまだ駐車場の空きがある場合もあります。

無料駐車場を狙う場合は早めに行って、家が遠いなどの事情でどうしても遅くにしか行けない場合は諦めて有料駐車場を利用しましょう。

長岡花火大会の日は長岡駅がたいへん混雑して、電車に乗るための行列ができます。

帰りの電車にいつ乗れるかわからないので、帰宅時間が読めない点がデメリットです。

じゃあタクシーで帰ろうと思ったところで、花火の当日の長岡駅は渋滞がひどく、車だといくらも進みません。

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混雑しているからタクシーがつかまらないし、つかまっても何時に帰れるかわかりません。

ただ、右岸の下流・フェニックス席から北長岡駅までは徒歩で3.5キロなので、最悪の場合は歩いて帰れます。(徒歩で1時間前後くらい?)

見附駅や燕三条駅に自動車を停めた場合は絶対徒歩では帰れないので、これは北長岡駅ならでのメリットです。

頑張って電車で駅まで帰るつもりなら、見附駅や燕三条駅の方がインターから近いです。

電車で帰るつもりなら、電車や新幹線のきっぷはあらかじめ予約or購入しておくと後が楽になります。とくに新幹線。

北長岡駅に車を停めて行くメリットは、比較的遅い時間帯でも駅周辺の駐車場のどこかは空いてることが多い点です。

また、右岸観覧席に一番近いので、移動が楽なのもいいところですね。

デメリットは、帰りの電車に乗るまでに行列に並ぶ苦行を強いられるところですが、こちらは歩いて帰ることで解決できます。

(1時間も歩くのは辛すぎますけどね。これも花火の醍醐味と思うしかないのでしょうか)

 

長岡花火で悠久山公園の駐車場に停めるメリットデメリットは?

中之島見附ICから距離が離れてしまいますが、右岸で花火を鑑賞するときは悠久山公園の駐車場もおすすめスポットです。

810台も停められて無料なのが、悠久山公園の駐車場に車を停めるメリットです。

ただ、位置的には花火会場―長岡駅―悠久山公園という位置関係になってしまうので歩くのが大変です。

ですが、悠久山公園から長岡駅の東口までシャトルバスが出ているので、実際の歩く距離は長岡駅まで電車で行くときと変わりません。

これまでは、16時から悠久山公園→長岡駅へ行くシャトルバスが運行しました。

15時ピッタリにフェニックス席など有料自由席の場所取りをしたい場合は、悠久山公園では間に合わないので、電車を使ってパークアンドライドするのがいい方法です。

※場所にこだわらない・大人数でない場合は16時台でも十分なので、ケースバイケースですね。

帰りは21時から22時半までシャトルバスが出ていたので、最後まで花火をゆっくり見られます(^^)

上に記載した情報は過去のものなので、大体これくらいの時間に行ったらいいのかな、と計画を立てる目安にしてください。

今年の正確な情報は長岡花火ホームページにあるので、更新をチェックしてください。

悠久山公園のメリットは、無料で停められて、臨時のバスで会場まで乗り入れられるところです。

また、長岡花火は帰りが混雑することでも有名ですが、悠久山公園からだと少し混雑が緩和しています。(帰りももちろん中之島見附ICを目指してください。間違って長岡ICを目指すとえらいことになります)

混雑を避けられるメリットもあるし、シャトルバス待ちの時間つぶしに公園内を散歩することもできます。

デメリットは、場所取りをするには臨時バスの発着時間が少し遅めな点です。

とはいえ、5人以上の大人数でない限りは、16時台に到着しても比較的場所を確保しやすいので、始発の臨時バスに乗ればどうにか間に合うかもしれません。

 

新潟方面から長岡花火へ行くときの駐車場のまとめ

長岡花火大会の会場の右岸へ行くには、長岡駅まで電車やバスで行ける北長岡駅や悠久山公園がおすすめです。

北長岡駅は帰りの電車が大変、悠久山公園は場所取りをするには向いてない面もありますが、メリットもあります。

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両者の特徴を比べてみて、あなたの状況に合った方を選んでくださいね。
駐車場にうまく停めて花火大会を楽しめるといいですね♪

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