東京方面から関越道で長岡花火を見に来るとき、どこの駐車場が停めやすいんでしょうか?

右岸のフェニックス席や自由席、ベンチ席などで観覧したいと考えてる場合、無料駐車場の南部工業団地はおすすめなんでしょうか?

南部工業団地に自動車を停めたら場所取りの時間に間に合うのか、しっかり確認しておきましょう!

※磐越道や新潟方面から来る人は、以下の記事でおすすめの駐車場を紹介しています。

長岡花火を右岸で見るときの駐車場のおすすめは?(新潟方面編)

以下では、関越自動車道を使って長岡花火を見に行く人向けの情報を書いてますのでぜひチェックしてみてくださいね。

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長岡花火を右岸で見るときの駐車場のおすすめは?

長岡花火の目玉で、迫力のあるフェニックス花火を真正面で見られるフェニックス席など、右岸には魅力的な有料自由席があります。

右岸で長岡花火を見るときは、どこの駐車場に停めるのがおすすめなんでしょうか?

東京方面から関越自動車道を使って来る人向けのおすすめ駐車場を紹介します。

高速道路を使って長岡に来る場合、長岡インターはひどく混雑しているので絶対に避けましょう。

行きは午前中に来る人、昼に来る人、夕方に来る人とバラけているので比較的楽に来られますが、帰りが大変です。

花火が終わる時間は同じなので、みんなわーっと一斉に帰りますからね。

そこでおすすめなのが、関越道の小千谷ICや長岡南越路スマートICで降りて、南部工業団地に車を停める方法です。

南部工業団地は1500台停められる大型駐車場で、車を停めやすいのが魅力です。

※南部工業団地という地名はなかったので、近くにある南陽公園を目印にして行きましょう。

他にも、小千谷駅や越後湯沢駅付近に車を停めて、電車で長岡駅まで行くのもおすすめです。

もしETCを搭載している自動車であれば、小千谷ICを通り抜けて長岡南越路スマートICで降りるのも手です。

インター近くに臨時の無料駐車場もあるので、そこに停めて来迎寺駅で長岡駅に向かうのもおすすめの手段です。

東京から長岡花火へ行くときは、南部工業団地か、駅の近くに車を停めるのがおすすめです。

とはいえ、帰りの長岡駅はたいへん混雑するので、南部工業団地の方が比較的帰りやすいのではと思います。

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長岡花火の場所取りが始まる時間帯は?

長岡花火の場所取り開始時間を知って、しっかりスペースを確保できるようにしましょう。

フェニックス席などで有料自由席を確保している場合は、エリアの開場が15時なのでそれ以降に場所取りができます。

とはいえ、有料自由席はチケットの人数が決められてるため、席の場所にこだわらない場合は18時頃の入場でもかまいません。

ですが、大迫力のフェニックス花火をできるだけ前の方で見たい場合は、15時前にはフェニックス席に着いているようにしましょう。

大人数で来た場合も、みんなで一緒に見られるようにまとまったスペースをとる必要があるので、早い方がいいですね。

あまり遅くに来ると、シートとシートの間の細いすき間しか空いてなくて、学校の整列みたいにみんなで一列になって見るハメになります(笑)

ただし、無料席をとりたい場合は、昨年の開場は昼12時でした。(開放時間は変わる可能性がありますが…)

長岡花火の観覧席情報をチェックしたら、無料席をとれる場所がわかります。

花火大会の日にちが近づいたら、同じサイトで今年の開場時間の正確な情報を見られるので、ぜひチェックしておきましょう。

花火を見たいけど、フェニックス席のチケットが買えなかった…なんてときは、フェニックスエリア近くの無料席を確保しましょう!

無料席は人が増えすぎると入場制限がかかってしまうので、午前中~正午に行って確実に席をとるのがおすすめです。

フェニックス席や右岸ベンチ席など有料席と無料席では、場所取りの時間が違うので気をつけて行きましょう。

 

長岡花火の駐車場を南部工業団地にすると場所取りに間に合う?

駅近に停めるよりも駐車場の台数に余裕があって、会場まで往復するシャトルバスが出ている南部工業団地。

そこに車を停めて長岡花火の会場へ行くと、フェニックス席や自由席の場所取りに間に合うんでしょうか?

南部工業団地から発車するシャトルバスは、これまでは一番早いもので15時発でした。

15時発の時点で、無料席の場所取りには間に合いません。

※以上は前年までの情報をもとにして書いたものなので、今年の情報を正確に知るには長岡花火公式サイトをご覧ください。

無料席を確保したい場合は小千谷駅や来迎寺駅などを利用して、電車で早めに長岡駅に向かうのがおすすめです。

ただし、フェニックス席のチケットを持っている場合は、十分に間に合う距離です。

南部工業団地のシャトルバスは市立劇場が終点なので、あとは徒歩で歩かなくてはならないのが難点ですが(^^;)

2キロ歩かないといけないのですが、帰りは長岡駅方面よりは混雑していないので、意外にスムーズに帰れる可能性もあります。

市立劇場からフェニックス席までの間にウオロクという大型のスーパーもあるので、食べ物の買い出しにも便利です。

16時台の時点でレジの行列がおよそ20分待ちとなるので、あらかじめ食べ物を調達してから行くのもいいですね。

小千谷インターで降りて南部工業団地へ向かうまでの道中にショッピングセンターがあります。

食べ物や飲み物など必要なものは、早めに行ってそこで調達する手もあります。

長岡花火を見るときに、南部工業団地の駐車場に車を停めた場合は、無料自由席の敷地取りには間に合いません。

ですが、フェニックス席の場所取りには十分間に合うので、最前列で見たい!など強いこだわりがなければ、南部工業団地に駐車すると便利です。

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長岡花火を右岸で見るときのおすすめ駐車場まとめ

長岡花火をフェニックス席や右岸の自由席などで見るときは、南部工業団地が一番収容台数が多くて便利です。

長岡駅の混雑を避けて行く場合におすすめな駐車場なのですが、無料自由席の場所取りをしたい場合はシャトルバスの時間が遅めな点に気をつけてくださいね。

花火の日は混みあうので現地に向かうのは大変ですが、その分花火を見たときの迫力や感動はひとしおかと思います(*^^*)

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