長岡花火の無料席で人気があるのは、左岸の大手大橋と長生橋の間ですね。

ただ、右岸と比べて駅からのアクセスがよくないのと、場所取りする人が多いので、なかなか難易度の高いスポットでもあります。

左岸の花火を堪能するために、注意点やおすすめの駐車場、場所取りする時間を知って準備しておきましょう。

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長岡花火で左岸の無料席をとる場合の注意点

長岡花火の左岸は、ド迫力の花火を見られる人気スポットです。

無料席は花火の打ち上げ会場の真ん中にあるので、右岸の下流で一番きれいに見られるフェニックスなど以外はしっかり見られます。

 

とくに大手大橋と長生橋の間は、長岡花火名物のナイアガラなどを真正面から見られる絶好の場所です。

左岸無料席のファンは非常に多く、場所取りはたいへん困難を極めます。

場所取りが始まる時間などを把握しておいて、予定を立ててしっかり行動するのが左岸無料席の攻略ポイントです。

とくに花火大会の日が土日にあたる場合は、さらに早め早めの行動を心がけないとあっという間に埋まってしまいます。

無料席のエリアは有料席よりもはるかに早く開放されるため、15時開場など遅めの時間にしか入れない駐車場だと場所取りに間に合いません。

 

長岡花火を左岸で見るときは、長岡駅に近い右岸よりも行き帰りや場所取りが大変です。

ですが、空一面を花火が埋め尽くすフェニックスが見られる右岸よりも、左岸のファンが多いのも事実。

多くの人をとりこにした左岸の花火を、大手大橋と長生橋の間の絶好スポットで見てみませんか?



 

長岡花火の無料席を場所取りするときの時間は?

無料席が開放される時間は年々早くなっていて、ここ数年は12時開場が定番となっています。(2019年も12時開場です)

開場時間の詳細なんかもあるので、このサイトをブクマしておいて長岡花火の一か月前くらいに改めて確認しておくと、間違いないです。

また、花火の日(8/2・3日)が土日とかぶる場合などは、多くの人が左岸の無料席に集まることが予測されるので、開場時間が予定よりも早くなることもあります。

2019年は2日は金曜日で、3日は土曜日なので、たいへんな混雑が見込まれますね~(・・;)

 

無料自由席は人気があって、多くの人がなんとしても見たい!と思って詰めかけています。

なので、花火大会が土日でなくても、開場予定時間よりも早めに行って場所取りすると確実です。

2~3人ほどの少人数で行く場合は開場時間後に行っても場所取りしやすいですが、大勢で行く場合は開場時間の1~2時間前に行くことをおすすめします。

いい場所を確保するには、開場の1時間ほど前にゲートに到着しているのがおすすめです。

 

とはいえ、左岸の花火は近くで見られるので、迫力が売り物です。

近い場所にシートを敷いて見物すると、ずっと首を上げなくてはいけないので、首を痛めてしまうこともあります。

花火大会が土日にかぶらず、かつ少人数でしたら、開場時間後に後ろの方の場所を取っても十分堪能できるかと思います。

 

あるいは、大手大橋の近くに場所取りをして、ナイアガラとフェニックスを同時に見る手もあります。(正三尺玉は犠牲にする)

長生橋の近くならナイアガラと正三尺玉を見られる(フェニックスを犠牲にする)ことも可能です。

このように、見たい花火で場所取りのエリアを決めると、他の人と比較的かぶりにくくなるかもしれません。

 

長岡花火を左岸で見るときの駐車場のおすすめは?

左岸で花火を見ると、どうしても長岡インター近くの駐車場になってしまいます。

長岡インター付近は帰りがたいへん混んでしまうので、どの駐車場に停めてもある程度の混雑は避けられないことを覚悟しておいてくださいね。

具体的には、国道8号線なんかがものすごく混雑するので、8号線には絶対乗らないつもりでいきましょう。

長岡花火で丘陵公園に停める場合

1850台収容可能な国営越後丘陵公園は、少し遅めに行っても車を停められる人気の駐車場です。

ただ、越後丘陵公園は始発のシャトルバスが13時なので、12時の場所取りには間に合いません。

 

無料席をとる場合は、花火大会が平日で、かつ4人以下で行くときには越後丘陵公園がおすすめです。

越後丘陵公園では、帰りのシャトルバスに乗るのに行列ができて1時間ほど待つこともあります。

最終のバスが23時近くまであるので、花火を最後まで堪能してから帰れるのがメリットです♪

長岡造形大学などの駐車場に停める方法

長岡造形大学、近代美術館、長岡リリックホールは10時から開いてるうえにも、花火大会会場に近い駐車場です(*^^*)

会場に近いから帰りの混雑は半端ないので、ETCをつけている車限定ですが北長岡スマートICを目指して帰宅するのがおすすめです。

公共の施設を借りているため、駐車場の閉鎖時間の都合で、決められた時間までに車を出す必要があるので、そこだけは気をつけてください。

時間の詳細は長岡花火の公式サイトで見られるのでぜひチェックしてみてくださいね~。

パークアンドライドを利用する方法

また、花火を最後まで見なくてもかまわない(20時半のナイアガラあたりで帰宅する)場合は、パークアンドライドを利用する方法もあります。

車を長岡駅付近の駅のパーキングに停めて、電車で長岡駅を目指す方法です。

帰りは大変ですが、朝早くから長岡駅に行けて、場所取りがしやすいのがメリットです(^^)

長岡駅に近い大手大橋は22時台まで通行止めになるので、帰りは長生橋を迂回して行かなくてはなりませんが…(長生橋も20:00~20:45まで通行止めになります)

 

いずれにしろ、高速道路を使って車で長岡花火を見る場合は、長岡インターから帰宅するのはやめた方がいいですね。

いつもなら長岡造形大学から長岡インターまで8分で行けるところを、花火大会の日は3時間以上かかるくらいですから…。

公式サイトでも長岡インターはひどく混むから避けてね!とアナウンスしてるくらいなので、絶対なめないようにしましょう。

東京方面(関越道)なら小千谷インター、富山方面(北陸道)なら西山インター、新潟方面なら中之島見附インターを目指すのがおすすめです。

新潟方面は中之島見附でも混むので、その先の三条燕インターの方が案外早く帰れるかもしれません。

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長岡花火を左岸で見るときの駐車場まとめ

長岡花火の無料席は正午に開場するので、花火をいい場所で見たかったら、少しでも早く行ける方法を選ぶのがおすすめです。

国営越後丘陵公園は入場できる時間が若干遅く、長岡駅のパークアンドライドは帰りを早くしないといけないデメリットがあるので、妥協できる方を選びましょう。

少人数で行くなら越後丘陵公園、大人数で広いスペースを確保したいならパークアンドライドがいいかもしれませんね。

 

長岡花火を見に行く前には、便利な持ち物や洋服・浴衣それぞれのおすすめコーデをチェックしていきましょう~♪

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