ナイアガラなど迫力のある長岡花火は、右岸と左岸どちらで見るかによって花火の見え方が変わるから、どうせならよりキレイな花火を見たいですよね。

そこで、長岡花火大会を見るときは右岸と左岸の観覧場所の特徴をよく知っておいて、「私はこっちで見たいなあ♪」を決めておいて当日は存分に楽しみましょう!

また、長岡の花火大会を2日に見るのと3日に見るのでは、打ち上げプログラムがどう変わるのかも確認しておくのも大切です。

せっかく楽しく花火を見るのだから、おすすめの観覧場所や日程を知って思い出に残る一日にしちゃいましょう!

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長岡花火を見るなら右岸と左岸どっちがいい?

長岡花火を見るときは、信濃川を挟んで長岡駅に近い右岸と、長岡インターに近い左岸とがあります。

右岸と左岸どちらがおすすめかというのは、人によって違うので、ここでは白黒つけることはできません(;´Д`)

でも、長岡花火の左岸と右岸の特徴を下にまとめておいたので、こっちの方がいい!と思われた方を選んでみてくださいね。

長岡花火を綺麗に見る?迫力を優先する?

長岡花火の右岸と左岸の特徴は、花火をキレイに見られるかドーンと迫力のある風景を目に焼き付けられるかの違いです。

デートなどで花火を綺麗に見る方を重視するのでしたら、花火を正面から見られる右岸がおすすめスポットです。

長岡駅側の右岸は、打ち上げ場所から少し離れているので空一面を花火が埋め尽くすような迫力には欠けますが、花火の全景を楽しめます。

とくに、緻密に練られた花火の重なり合いの集大成となるフェニックス花火は、右岸だからこそ壮大さを味わえます。

 

また、長岡花火を近くで見たいのでしたら、花火は裏側になってしまうけれど、迫力を楽しめる左岸がおすすめです。

右岸で見ると空一面を覆う迫力をみせるフェニックスは、左岸だとそこまでキレイに見られません。

ですが、左岸は自分の近くで花火の花が開く迫力を目の当たりにできるため、こちらのファンも多いです。

 

いろいろな意見が飛び交っていて、右岸がいいか左岸がいいかは完全に好みで決まるので、私が「ここがおススメ!」と決めることはできません。

どちらの花火も魅力的ですが、はじめて行くなら花火の全景を綺麗に見られる右岸がいいのかな…?と思います。

私も今年(2019年)は人生初の長岡花火に行かれそうなので、どうせなら右岸からフェニックスをしっかりと拝もうかな~とたくらんでいます(笑)

電車・車で来た場合のそれぞれのおすすめ

右岸と左岸どちらがいいかの判断は、交通手段で決めるのもおすすめです。

まず電車で来る方向けに長岡駅からの距離で判断すると、右岸は長岡駅に近く、左岸は長岡駅から遠いです。

もし駅から歩いて行く場合は右岸に席をとれば、花火終了後には40分ほどで長岡駅まで着けますが、左岸だと長生橋を渡る必要があります。(駅までまっすぐ行ける大手大橋は、花火が終わるまで不発弾処理などをしているため、人間は渡れません)

長生橋も20時から20時45分までの間は歩行者も通行止めになってしまうので、左岸で花火を見ると長岡駅まで戻りづらくなってしまいます。

 

でも、花火大会の日の長生橋はたいへん混んでるうえにも距離があるので、徒歩で1時間以上かかってしまいます。

目安として、およそ21時半以降に長岡駅に着くと、駅までの行列が長すぎて入場制限がかかるほどです。

長岡花火が金土日に開かれる場合はもっと人出が多いので、もっと早くなる可能性も十分に考えられます。(2019年も金土に花火が行われますよね…)

そうなると、電車で来る人は左岸で花火を見るのは厳しくなりそうですね。(20時台など早めに移動を始めればなんとかなるとの声もみられましたが、右岸を選んだ方が無難です)

 

車で来る人は右岸でも左岸でも駐車場はありますが、左岸の方が長岡インターに近いので混雑がひどくなります。(午後から渋滞がひどくなるので、長岡インターを使うなら午前中に!)

中之島見附ICや小千谷ICなど近隣インターを使う場合でも、長岡インターへ行く車の渋滞に巻き込まれやすいので、その点は覚悟が必要です(+_+)

 

ただ、他の駅付近に車を停めて電車で長岡駅まで行くパークアンドライドを利用することも可能なので、到着が午後以降でもなんとかなります。

交通手段でいうと、車でも電車でも左岸は混雑に巻き込まれやすいので、あまりお勧めできません。(といっても右岸でも誤差の範囲内かもしれませんが)



 

長岡花火を見るおすすめの場所は?

長岡花火の打ち上げ会場は、国道351号線にある大手大橋と長生橋に挟まれた場所にあります。

地図を見るとわかると思いますが、上側の大手大橋と下側の長生橋の間は距離があります。

ここまで範囲が広いと、同じ右岸・左岸でも、場所によって見やすい花火と見にくい花火が出てきます。

 

例えばフェニックス花火は、大手大橋の下流にあるウオロク長岡店の近くの河原で見るのが一番よく見えます。

こちらは有料席のフェニックス席をとると確実に堪能できますが、その場合はナイアガラなど他の花火が見にくい点には注意してくださいね。

ただし、フェニックスは2キロ以上にわたって打ち上げられ、大手大橋と長生橋の間の河原でなら他の花火もフェニックスも堪能できます。

 

でも、長生橋の近くでフェニックスを見ると、右岸でも遠くてよく見えませんが、正三尺玉は長生橋の近くに行くとよく見えます。(右岸だと影になりますが、見えないことはありません)

ナイアガラの海を抜けて大空に壮大な花を咲かせる正三尺玉は形が綺麗なので、思わずため息をついてしまいます。

また、長岡花火の目玉となるナイアガラやスターマインは、大手大橋と長生橋の間が一番美しく見られます。

 

左岸にある無料席は人が詰めかけるので、午前中など早めに行くか、有料席を購入して場所を確保するのがおすすめです。

長岡花火のおすすめの場所は、フェニックスが右岸の大手大橋下流、正三尺玉が長生橋、ナイアガラやスターマインが長生橋と大手大橋の間です。

右岸が花火の全容を綺麗に見たい人向け、左岸が間近で花火の迫力を楽しみたい人向けです。
 

長岡花火は2日と3日でどう違うの?

2日続けて打ち上げられる長岡花火は、1日目と2日目でプログラムの違いがあるのかどうかをチェックしておきましょう。

1日目と2日目で構成に大きな違いはありませんが、強いて言えば「この空の花」と「天地人花火」を日替わりで打ち上げることです。

天地人花火は大河ドラマ「天地人」の曲に合わせて打ち上げているので、直江兼続や大河好きは必見です♪

「この空の花」は平和について考えさせられる映画をモチーフとしており、1945年の長岡空襲の犠牲者の慰霊や中越地震の復興の思いがこもった長岡花火のコンセプトに合ってるのはこちらです。

 

また、どちらかの日はフェニックス花火がロングバージョンの「5分バージョン」で打ち上げられるので、フェニックスに興味のある人は日にちチェックは必須です。

長岡花火では2日と3日でプログラムの変化はほとんどありませんが、天地人とこの空の花、フェニックスのロングバージョンがあるかどうかには気を付けましょう。

どちらの日にどのプログラムが入るかはその年になってみないと分からないので、長岡花火の公式サイトで日程を確認しましょう。

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長岡花火の観覧場所や日程まとめ

長岡花火の観覧場所は、見たい花火によっておすすめの位置が変わります。

右岸か左岸かは完全に好みで分かれますが、フェニックス花火なら迷わず右岸を選びましょう。

また、2日に行くか3日に行くかは都合で決めてもかまいませんが、フェニックス重視ならロングバージョンが打ちあがる日がおすすめです。

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