浴衣を着て彼と花火大会へ行くときって、トイレ事情や移動、鼻緒ずれなどいろいろなことが気になりますよね(´・ω・`)

浴衣がストレスになってしまわないようにどうしたらいいかを知っておいて、当日は少しでも快適に過ごせるといいですね。

彼との貴重な時間がより楽しいものになるように、注意点や心得を覚えておきましょう。

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花火大会に浴衣でデートするときの心得

花火やお祭りに浴衣を着てデートをするとき、ふだんの洋服とは勝手が違ってやりにくいこともしばしばですね。

具体的にどの行動がつらいのか、しない方がいいことなどを知っておくだけでも、だいぶ快適に浴衣で過ごせると思います。

浴衣を着る前の下準備をしておくと、当日に少しでもラクに過ごせるかもしれません(^o^)

浴衣は素足で下駄や草履を履くものなので、どうしても鼻緒が指の付け根に当たって擦れてしまいますね(>_<)

履物は花火大会の当日に出してきてその時だけ履く人がほとんどだと思うのですが、新品の鼻緒は足になじみにくいです。

数日近所の散歩や買い物に使って、ちょっとやわらかーくなってきたかな?と思った頃が履き頃です(笑)

普段着で下駄や草履で歩くのは恥ずかしいですけど、彼との楽しい時間のために我慢、です…。

デニムに合わせると、パッと見はビーチサンダルのようであまり違和感がないかも?

夕方の仕事帰りの時間あたりにスーパーへ行ったら、みんなお仕事疲れでさっさと帰りたい気分になってるので、他人の足元が下駄だろうか草履だろうかどうでもよくなってるかもしれません(笑)

【関連記事】
草履をはくと鼻緒が痛い!痛くならない方法や歩き方のコツを伝授

それから、浴衣を試着してみて、インナーが透けてないかの確認も必要です。
紺色など濃い色の浴衣でも、インナーのラインが出ていないかの確認をした方がいいです。

白系の浴衣を着るときには、ベージュか白が一番透けません。
とくに濃いベージュが一番透けないので、私は白トップスのときはベージュの肌着を着ています。

また、浴衣でデートするときは、なるべく和の情緒を出した方がそれらしい雰囲気になって、ムードも高まります。

たとえばうちわでなく扇子を使うと、扇子で優雅にあおぐ姿が情緒があって美しく見えます。

行動も気持ちはんなりとした感じで、言葉遣いも「うまい!」でなく「美味しい」、「すげー!」でなく「綺麗だね」と女性らしくすれば完璧です(笑)

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浴衣を着てデートするときの注意点は?

浴衣デートを楽しく過ごすために、メイクや当日の振舞い方などをしっかり頭に入れておきましょう。

周りと差がついて、彼が「俺の彼女が一番キレイだな~」と鼻が高くなります(´▽`*)

浴衣に似合う化粧はナチュラルメイク?それともしっかりめ?

せっかくの彼とのデートなのだから、張り切ってアイラインも入れてチークもがっつり…なんてやってしまいがちですよね。

でも、浴衣は和の風流を楽しむ粋なものだから、メイクもはんなりと和風にするのが一番です。

画像のように透明感のあるメイクが浴衣には一番合いますね。

ハーフさんのような彫りの深さを出すためのブラウンアイシャドウを塗ったくったり、リキッドアイライナーをがっつり引いたりしても粋じゃないです。

また、汗でメイクが崩れるので、ちょっと物足りない?と思っても、いつもよりも薄めにファンデーションを塗るのがおすすめです。

素顔のような清潔感があると、見た目にも涼しそうで過ごしやすいです(^^)

花火大会は夜なので、メイクがどうであろうと彼も気づきにくいですし(笑)

帰りの電車は明るいので、血色のいいピンクチークだけをはっきりとつけて、メイクしてる感を少し出すのもアリです。

浴衣でバスや電車に乗るときの注意点

交通規制などで車で花火大会に行けないときは、電車やバスを利用することになります。

浴衣のときに満員電車に乗ると着崩れしやすいので、なるべく早い時間(花火大会の規模にもよりますが、夕方くらい)に電車に乗って、近くのカフェで時間を潰すといいです。

あんまり早く歩けない浴衣だからこそ、着崩れ防止のためにもゆとりのある行動を心がけましょう(^^)

それに、ギリギリの時間に慌てて来ると、気持ちに余裕がなくて「疲れた~」「足痛い~」と連呼しちゃいがちです(>_<)

彼はあなたの笑顔が見たいのに、グチばかり聞かされたら、「浴衣なんて着てこなくていいのに…」とイライラしちゃうかもしれません。

早め早めの行動を心がけることで、彼との会話もギスギスせずに花火を楽しめますよ♪

浴衣のときのトイレの行き方は?

早めに現地に着いたときに困るのが、トイレの行き方ですね。

しかもカフェでコーヒーなんか飲んじゃったら、トイレに行かなくても大丈夫☆な方が少数派です。

浴衣でトイレに行くときは、すそのところをまくりあげる必要があります。

でも、ただまくっただけでは、ずーっとすそを持ってないといけない…これじゃトイレットペーパーも出せないじゃないか。

そんなときは、まくったすそを帯に挟み込むと、すそを持たずに快適にトイレができます(^^)

一度家で練習してから花火大会に臨むと、現地のトイレで慌てずにすみます。

どうしてもできなかったら、洗濯バサミで挟んで済ませることもできるので、気楽に考えましょ♪

浴衣がはだけないように気をつけること

浴衣の着崩れ防止や、下着が見えてしまわないように、行動面でも気をつけることがあります。

電車やバスのつり革を持つときに、いつものように腕を上げてしまうと二の腕が丸見えになってしまいます。

和装で二の腕をさらけ出すのはマナーとしてよろしくないし、下着が見えてしまう可能性があります。

つり革を持つときはもう一方の手を肘のあたりに持っていき、袖がずり下がらないように抑えましょう。

また、歩くときも歩幅を小さくして歩きましょう。

大股でずかずか歩くと、せっかくキュッと締まったすそが広がって、スタイルが悪く見えてしまいます。

浴衣を着て花火大会へ行くときは、彼に「浴衣だと歩くの遅くなっちゃうけど大丈夫?」と尋ねてみるといいですね。

男性は「浴衣だと歩きにくい」という情報を知らないことがあるので、サラッと尋ねるのがおススメです。

 

浴衣デートであると便利な持ち物は?

浴衣を着てデートするときは、下駄や草履の靴擦れや着崩れ防止アイテムが活躍します。

いざという時に困らないように、しっかりと準備をしておきたいですね。

ハンドタオル・手ぬぐい

帯の結び目がゆるくなってしまったときは、すき間にハンドタオルを入れて埋めると応急処置ができます。

ハンドタオルは汗を拭くためのものと、着崩れ防止のためのものと2つ持っていると便利ですね。

また、手ぬぐいは汗の吸収もいいので、汗をかきやすい浴衣にうってつけな和アイテムです。

ちなみに、手ぬぐいは食事のときに浴衣を汚さないように、膝の上に置くこともできます。

花火が終わってからも普段使いのハンカチ代わりにできますね(^^)

ばんそうこう

草履でたくさん歩かなくてはいけない花火大会では、鼻緒が擦れて指の付け根が痛くなりがちです。

足が痛くなると引きずって歩くことになって、見た目にもスマートじゃありません(>_<)

履物を自分の足になじませておくのとともに、当日もばんそうこうを持って行って、少しでも負担を軽くしましょう。

もし、彼がばんそうこうを持ってきてるときは、素直に使わせてもらうと男の株が上がって彼が機嫌よくなるかも?です。

安全ピン

こちらも浴衣の着崩れ防止に使えるアイテムです。

胸元の合わせをささっと直したり、すそが広がりそうなときにパチンと広がり防止に使ったりと、1個あると便利なアイテムです♪

上で紹介したのは、浴衣を着て花火大会へ行くときにあると便利な持ち物を並べました(・∀・)

下の記事では、花火デートのときに便利な持ち物を紹介したのでこちらも参考にしてくださいね。

花火デートの持ち物であると便利なのは?花火大会用のバッグのおすすめ

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花火大会デートで浴衣を着るときに気をつけることまとめ

草履を履きならしておく、下着の色やラインがひびいていないか確認するなど、浴衣を着るときは気をつけることがたくさんありますね。

浴衣デートのときは思うように動けないので、早めに現地に着いてカフェで一休みしてから彼と会うのが笑顔でいられる秘訣です(*^^*)

大好きな彼と花火大会デートで幸せな思い出を増やすために、持ち物や立ち居振る舞いには気をつけて、快適に過ごしましょう♪

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