高校生までは家に帰るとあたりまえのように食事が出てきたり、洗濯をしてもらったりしていた人も多いのではないでしょうか。

大学生になってから一人暮らしを始めると、毎日仕事をしながらご飯を作ってくれていたお母さんのありがたみがよーくわかりますね…。

母の日にお母さんへ日ごろの感謝を伝えたいと思ってもも、一人暮らしだとあまりお金に余裕がないから高価なものは買えませんよね(。-`ω-)。

でも大丈夫です!予算をかけられなくてもお母さんが喜ぶものは買えるので、どんなものがプレゼントに向いているかを確認しましょう。

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大学生が母の日に贈るプレゼントは何がおすすめ?

勉強の合間にバイトをしたり、仕送りで生きている大学生でしたら、母の日のプレゼントはあまり凝ったものでなくても十分です。

むしろ、お母さんがどんなものが好きかをしっかり把握して、好みにあったプレゼントをあげたらそれはプライスレスの喜びがあるものですよ(*^_^*)

たとえば、よくコーヒーや紅茶を入れて飲むお母さんでしたら、雑貨屋さんでかわいいマグカップを買って贈ると実用的で喜ばれます。

毎日のコーヒータイムはもちろん、寒い時期は朝ごはんなどにカップスープを飲むのにも使えるので、意外に使いやすいものです。

わが家では毎日朝晩コーヒーを飲むため、汚れたマグカップがたまって洗い物が追いつかないので、マグカップは何個あっても全然困らないしむしろウエルカムですよ!(笑)

他には手を拭くハンカチやハンドタオルも、洗い替え用に何枚あっても困りませんね。

特にお仕事をされているお母さんでしたら、職場でもプライベートの外出先でも使えて便利です(^^)

今の時代の5月は灼熱のような日差しになることもあるので、通勤時やお出かけなどでの首の日焼け対策にストールもおすすめです。

母の日でなくても、GWなどに帰省したときにちょっとお高めのコンビニスイーツを買ったり、カフェやファミレスで食事をするのもいいですね。

うちではコンビニのチルドコーヒーとティラミスやモンブランなどの年もあれば、カフェへ行ってワッフルやパフェを食べることもあります。

とくにカフェは高いので自腹ではなかなか行く気になれないようで、母はいつも「あ~おいしい!」と喜んでくれています(笑)

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大学生が母の日に使える予算の相場は?

 大学生が母の日にプレゼントを贈る予算は、1000円~3000円くらいが妥当です。 

大学の同期は母の日に5000円出しちゃう人もいたんですけど、それはさすがに高すぎるなって思いました(^^;)

私が貧乏性なだけなのかもしれませんが。うちの母はコンビニのチルドカップコーヒーとティラミスなどのスイーツで大喜びですから。

お財布やバッグ、コーヒーメーカーといった家電など素敵なプレゼントもいいのですが、大学生の間はそこまで奮発する必要はありません。

地元の雑貨屋さんへ行ってちょっとした小物を買ったり、帰省の手土産にちょっとしたクッキーを持っていったりすれば、お母さんは十分に嬉しいものです。

おいしいものを食べると人は自然と笑顔になるものだし、マグカップなど小物類は使うたびにあなたの顔を思い出して顔がほころぶのではないかと思います。

お金に余裕がない大学生でも、喜んでもらえる母の日のプレゼントを贈ることができます。

1000円あればケーキもハンカチも買えるし、もう少し奮発すればストールだって全然余裕です。

大学生はまだ親元にいる時期なのでプレゼントが高価すぎてもかえって家族が困るので、母の日の予算は1000~3000円が妥当ですね(^^)

 

一人暮らしの大学生は母の日に何をしたらいい?

一人暮らしをしている大学生は、母の日には帰省できませんよね(>_<)

東京と九州くらい離れていたら、ゴールデンウィークも交通費の問題で帰省しにくいですね。

GWや母の日に帰省しない場合は、無理に母の日に合わせてお祝いしなくても問題ないですよ。

母の日は電話やメール・ラインを送るだけにして、お盆など長期休暇に帰省したときに上に書いたように外食やスイーツを食べに行くくらいで十分喜んでもらえますよ(*^▽^*)

「母の日じゃなきゃ感謝の気持ちは伝わらない!」と変にこだわって、余分な交通費を使ってしまうのはおすすめできません。

しばらく実家に帰れない人は、プレゼントを楽天など通販で買って実家宛てにに送るのもいいですね。

その場合は、ティーバッグのようにメール便で送れるものの方が負担をかけずに済みます。(送料も安くなるしw)

また、メールやLINEを1通送る・電話で感謝の気持ちを伝えるのも喜ばれます。

私のおすすめは、母の日当日には「夏には帰るからね。一緒にご飯食べに行こうよ~」とメールを送って、帰省できるときにプレゼントや食事をすることです。

お母さんは「あ、母の日覚えててくれてたんだ」とうれしい気持ちになるので、なかなか帰省できない人はメールを送りましょう(/・ω・)/

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まとめ

大学生が母の日に贈るプレゼントでおすすめなのは、1000円から3000円ほどで買えるマグカップ・ストール・ハンカチなどの実用的なものです。

一人暮らしで母の日に帰省できない場合は、母の日当日のメール・ラインを忘れずに送ると喜ばれますね。

お金をかけずともお母さんが喜んでくれるプレゼントを贈ることはできるので、あまり考えすぎずに肩の力を抜いてプレゼントを選んでみませんか?

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