目黒のさんま祭りでは、備長炭の香りがなんとも香ばしい、さんまの無料配布が大人気です。

無料なので行列に並ぶ必要もあるので、何時から並ぶのが一番待ち時間が短くなるのかを知りたいですね。

また、さんま以外にも何か楽しめるイベントはないか、こちらもチェックしておきましょう。

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目黒のさんまを無料で食べたいときに知っておくべきこと

目黒のさんま祭りは、炭火で焼いたサンマを無料で配ってくれる太っ腹なイベントです(*’ω’*)

とくに炭火さんまはすだちと辛味大根おろしが添えられていて、香りもよくて、とても無料とは思えない味わいが人気を集めています。

裏を返せば、無料で秋刀魚を食べるならば、早い時間から並ばないと間に合わない可能性があるということなんです…。

目黒のさんま祭りは早くても2時間、通常で3~5時間ほど並ぶことがあります。

水分補給と日差しへの対策をしっかりとして、熱中症にならないようにしましょう。

緑茶などカフェインが入ってるものはトイレが近くなるので、ポカリなど水分と塩分をとれる飲み物がおすすめです。

目黒のさんまを無料で食べるためには、行列に並ぶ必要があるので、熱中症対策をしっかりととるのが大切です。

また、雨の場合は外で炭火で焼けないので、生のサンマでの提供になります。

生サンマは家で調理して食べることになるので、クーラーボックスを用意して行った方がいいですね。

もともとお刺身でも食べられるほど新鮮なさんまですが、夏の気候に長時間さらされるとさすがに危ないので…(^^;)

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目黒のさんま祭りは何時から並ぶと待ち時間が短くなる?

目黒のさんま祭りは無料でもらえるのが魅力ですね。

超絶に新鮮で、「こんなんタダで出していいんか!?」と驚きの声が集まる目黒のさんまは当然人気が集まります。

何時に並ぶのが一番待ち時間が短いのかはその年の事情にもよりますが、8~9時ごろに並ぶのが待ち時間が短くなる傾向にあります。

さんまの配布が始まるのは午前10時なので、運がよければ2~3時間ほどの待ち時間でさんまをゲットできることもあります(^o^)

でも、9月初旬はほぼ真夏の気候なので、暑い中何時間も待つのがツラい…なんて場合も。

目黒のさんま配布は、並んでいる人にだけリストバンドを配り、リストバンドを持っている人しかさんまが食べられないシステムです。

だから、「私が並んでくるからみんなここで待ってて☆」なんてやってたら、一人分しかもらえなくて、一尾のさんまをみんなでつつき合う事態に。

そんな悲しいことはしたくないけど、並びたくない・事情があって並べないときは、近くの飲食店でさんまを食べるという手もあります!!

もちろん有料なんですけど、10時台に入れば行列に並ぶよりも早くさんまが食べられます。

座って落ち着いて食べられるし、熱射病の危険もないので、小さいお子様やお年寄りがいるご家庭におすすめです。

 

目黒のさんま祭りでは他にもイベントはあるの?

目黒のさんま祭りは日程が2日あって、それぞれでイベントの内容が変わります。

9月の最初の日曜日の「目黒のさんま祭り」と、9月中旬に行われる「目黒のSUNまつり(目黒区民まつり)」の2つに分かれます。

前者の「目黒のさんま祭り」では、「目黒のさんま」を題目にした落語の講演があります。

江戸時代に、とあるお殿様が目黒で炭火焼きのさんまを食べて、その味にほれ込んでしまいました。

家臣にさんまを出せと命令したお殿様でしたが、当時はまぐろなど脂のある魚は下賤とされていました。

お殿様に脂ののってないパッサパサの秋刀魚を提供してしまい、お殿様がさんまの産地を尋ねて「日本橋の魚河岸です」と答えます。

お殿様は「さんまは目黒に限る!」と言ったのですが、実は目黒には海がなくてさんまが獲れないというオチなんです。

だから、「目黒のさんま」なんてものは本来は存在しないので、お殿様の無知さが滑稽とされています。

実際、目黒のさんま祭りで使われてるさんまも岩手県から送られてきたものですしね(笑)

寄席は1日に4席行われるので、開演の1時間前には下の誕生八幡神社へ行って、整理券をもらう必要があります。

10:00、11:30、13:00、14:30の4席となるので、それぞれの1時間前、できればそれ以上前には会場に入りましょう。

9月の半ばに開かれる目黒のSUNまつり(目黒区民まつり)では、日本全国の名産品を販売しているふるさと物産展が目玉です。

他にも和太鼓などの講演や、小学校では巨大迷路も開かれているので、小さなお子様がいる場合は落語よりもこちらの方が楽しいかもしれないですね(*^^*)

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目黒のさんま祭りを無料で楽しむときのまとめ

無料で目黒のさんま祭りを堪能するには、行列に並んで3~5時間ほど待つ必要があります。

待ち時間が長すぎてつらそうだと思ったら、さんま祭りが始まる10時にダッシュで飲食店に駆け込んで、ゆっくり秋刀魚を堪能する手もあります(^o^)

その後に落語を楽しむか、ふるさと物産展でお買い物をして、さんま祭りを存分に楽しみましょう!

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