大阪の岸和田だんじり祭に観光で行くときにぜひ知りたいのが、お祭りの見どころですね。

どんなところが迫力があるのか、人気のあるイベントなどがあれば、ぜひ知りたいですね♪

岸和田だんじり祭の見どころや屋台の場所など、気になる情報をまとめました。

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岸和田だんじり祭の見どころは?

岸和田だんじり祭(9月開催の方)は敬老の日の前の土日に2日連続で行われていて、それぞれで見どころが変わります。

見どころ別に紹介していきますね(^^)

だんじりパレード(宵宮)

土曜日の宵宮では、岸和田駅前で行われるだんじりパレード(13時~15時頃)が一番の見どころです。

狭い駅前の商店街をだんじりが駆け抜け、アーケードを抜けて広い道に出てくるところも壮観です!

駅前の交差点ではだんじりを使ったパフォーマンスが行われています。

タオルなどを投げることもあるので、運がよければ拾えることもあります。(超混雑しているので、タオルを拾うのも危険かもしれませんが…)

宮入り(本宮)

日曜日の本宮では、午前中に行われる「宮入り」が見どころです。

こなから坂を駆け上がって神社に向かう力強いだんじりを見られるので、こちらも見ごたえがすごいです。

やりまわし(両日とも)

両日とも絶対に見た方がいい見どころは、だんじりを回転させる「やりまわし」です。

ふつうのお祭りなら、交差点で方向転換するときはお神輿を落ち着いて回転させます。

でも、岸和田だんじり祭ではすごい勢いでギューン!と回るので、迫力がすごくて見ごたえがあります(^^)

ただし、急回転するのは見どころですが、見物する人にも危険が及ぶ可能性があります。

とくに曲がり角のところでは、後ろにお店の壁などがあって逃げ場のない場所だと、他の観客に押しつぶされる危険があります。

危険な場所は警備員などが立って注意喚起をしたり、安全に観覧できるような配慮をしていますが、自分でも気をつけた方がいいです。

柵や仕切りが置かれたところでは絶対にその中(安全地帯)から観覧するなどマナーを守らないと、岸和田弁での激しい檄が飛びます。

声が多少荒っぽくなるのは観覧客を安全に守るためなんだと思って、警察官やはっぴを着た人などの指示には素直に従いましょう。

あるいは、少し離れた場所になっても、安全なところから観覧する方法もあります。

もう少し落ち着いて観覧したい場合は、夜間の灯入れ曳行(ひいれえいこう)がおすすめです。

昼間は男の祭りだっただんじりも、夜は趣が変わって家族連れや子どももだんじりを曳いています。

だんじりの上に乗っているお父さんに抱えられた赤ちゃんもいるくらいなので、夜のだんじりは安心して後ろをついて歩けます(^^)

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岸和田だんじり祭の見どころスポットへの行き方は?

岸和田だんじり祭の見どころ別に、行き方を紹介します。

まず宵宮のパレードへの行き方ですが、こちらは岸和田駅まで行ければよしです。

大阪駅からJR大阪環状線(西九条,天王寺方面)に乗り、途中の新今宮駅で南海本線に乗り換えれば岸和田駅へ行けます。

JRではなく南海本線に乗り換えなければいけないところに注意すれば、問題なく行けるはずです。

本宮のこなから坂は、岸和田市役所の近くにあります。

こなから坂まで行くには岸和田駅から歩くのが一番の近道なのですが、お祭り当日の岸和田駅はたいへん混みます。

岸和田駅を避けて、隣の蛸地蔵駅から歩いていくのが逆に楽かもしれません。

歩く途中でスーパーやコンビニもあるので、少し涼んで飲み物やアイスを買うこともできます(*^_^*)

また、やりまわしを見られる有名な見どころは、岸和田駅の交差点の他にも岸和田カンカンベイサイドモール付近の「カンカン場」があります。

カンカン場も岸和田駅を避けて隣の和泉大宮駅から行けますが、遠くて行かれない場合はカンカン場の少し手前の北町交差点で見物する手もあります。

カンカン場は混雑がひどいので、有料席がとれなかった場合はアーケードや川端筋(岸和田港塔腹線)がおすすめです。

 

岸和田だんじり祭りの屋台の場所と開店時間

岸和田だんじり祭の屋台の場所は、宵宮(土曜日)にパレードが行われる岸和田駅や、春木駅付近にたくさん出ています。

春木駅はラパーク岸和田の付近に出店が並んでいるので、場所には少し注意しておきましょう。

岸和田駅と同じようにパレードも行われる(9時ごろから開始)ので、両方とも楽しめますね。

また、カンカン場など人が多く集まるところにも出ているはずなので、見物ついでに屋台めぐりをするのも楽しいですね(*^_^*)

岸和田駅は人が多いので、人ごみの中でものを食べるのが苦手な人は春木駅の方が回りやすいかもしれませんね。

もし午前中に春木駅まで行かれたら、パレードを見てから屋台めぐりをするのもいいと思います。

他にも、岸和田駅の近くの川端筋(岸和田港塔腹線・府号39号線)は道が広くて出店も多く並んでいるので、たくさんの屋台を見て回りたいときにおすすめです。

ローソン付近の城見橋交差点のあたりはびっしりと出ているし、駅からも近い場所です。

屋台はだんじりが倉庫に入るころまで開いているので、夜の10時ごろまでやっています。

夜のだんじりを見ながら屋台でごはんを食べるのも、お祭り気分が味わえて楽しいですね。

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岸和田だんじり祭の見どころのまとめ

岸和田だんじり祭の見どころはたくさんあって、宵宮ではだんじりパレード、本宮は宮入りなどがあります。

他にも岸和田港塔腹線まで行くと屋台もひっきりなしに並んでるし、だんじりも見られるので、意外な穴場です。

岸和田だんじり祭のおすすめスポットを頭に入れておいて、当日は存分にだんじりを堪能してください♪

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