近年流行っている結婚式の1.5次会ですが、女性はどんな服装が正しいのか、マナーなどわからないことも多いですね。

白や黒など結婚式でタブーとされている色は1.5次会ではどうなのか、アクセサリーはつけた方がいいのかなど、細かいところを確認しておきましょう。

不安を解消して、当日は堂々と新郎新婦をお祝いできるようにしましょう(^o^)

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結婚式の1.5次会に参加するときの服装のマナーは?

結婚式の1.5次会は「披露宴と二次会の中間の式」といわれていて、披露宴寄りな会もあれば、二次会寄りな会もあります。

どっちやねん!と悩みがちな1.5次会は、披露宴のようなフォーマルなドレスやワンピースで行くのがおすすめです。

また、場所やゲスト層によっても推奨される服装が変わってくるので、ひとつの目安になります。

1.5次会の場所で服装を判断する

1.5次会はきちんとしたホテルで開かれることもあれば、カジュアルなレストランで開かれることもあります。

ホテルの方は披露宴に近く、レストランは二次会に近い雰囲気で行われるので、ゲストの服装も変わります。

まずはネットで1.5次会が開かれるお店を調べてみて、ドレスコードの見当をつけるのがおすすめです。

ゲスト層をチェックしてドレスコードを推測

こちらは新郎新婦に連絡して確認をとる必要があるのですが、1.5次会に誰が来るのかを確認するのも有効です。

たとえば学生時代の恩師や会社の同僚・上司が来る場合は、披露宴のようなきちんとした式になる可能性が高くなります。

(おそらく先方はきちんとドレスアップして来ることが予測されます)

逆に、友人だけの気楽な式では、二次会のように力を抜いた格好でも許される雰囲気があります。

披露宴ではあまり見られないパンツスタイル(もちろんフォーマルなやつ)やも、友人同士のカジュアルな式ではそこそこいましたよ(^^)

 

1.5次会の服装の色のマナー 白や黒はタブー?

続いては1.5次会に出席するときの服装の色のマナーを確認しておきましょう。

こちらは披露宴と同じように、白や黒はタブーと考えた方が間違いがありません。

バイカラーも途中で色が切れているデザインから、別れを想像させるのでやめた方がいいです。

とくに会社関係などの出席者がいる場合は、「白か…この人常識のない友人がいたんだな…」などと思われかねません。

結婚式の1.5次会でも、白や黒、あるいは薄いベージュ(写真に写ったときなど光の加減で白っぽく見える)も避けましょう。

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では、どういった色のドレスを着ていくと、会社関係の人にも受けがよくなるんでしょうか?

女性は会場に華を添える役割があるので、春夏ならさわやかなミントグリーンやサーモンピンクなど明るい色が好ましいです。

秋冬ならマスタードカラーやボルドー、こっくりした深緑などが寒々しくなくておすすめです。

目立たない色がよければ、紺色や濃いベージュなどが落ち着いた雰囲気を出せます。

とはいえ、以前私が出席した友人同士のパーティーでは黒を着ている人も多かったので、堅く考えなくてもいいのかもしれませんが…。

自分なら、黒を着るくらいなら紺色など落ち着いた色合いのドレスで代用します。

 

1.5次会の服装にアクセサリーはつけた方がいい?つけなくてもいい?

結婚式に出席するときには、基本的にはアクセサリーをつけた方が望ましいとされています。

単色のシンプルなドレスが多くて胸元が寂しくなるため、きらびやかに見せるアクセサリーが必要となります。

そのため、胸元にビジューなど装飾がされている場合は必ずしもつけなくてもかまいません。

結婚式の1.5次会も、ドレスのデザインによってはアクセサリーがあった方が周りが見ていて楽しくなります。

披露宴のようなかっちりした式になりそうならパールのネックレスをつけた方が、上の世代の受けもよくなります。

しかし、パールのネックレス+黒のドレスだとお葬式のような色合いになるので、注意した方がいいですね。(紺色ならOKですが)

二次会のようなカジュアルな式では、華奢なデザインのシルバーやピンクゴールドのネックレスもおすすめです。

下のようなデザインはつけるだけで胸元が華やかになるし、パールのようなかっちり感もないので、夜の1.5次会にはぴったりです(*^_^*)

結婚式の1.5次会につけるアクセサリーは、パールをつけていけば基本的には間違いありません。

しかし、夜に開かれる1.5次会で、かつ友人同士の気楽な式になりそうであれば、シルバーアクセサリーなどもおすすめです。

 

結婚式の1.5次会の女性の服装のまとめ

結婚式の1.5次会に参加するときは、式のゲスト層や会場の雰囲気で服装を判断する手がおすすめです。

白や黒などの色やアクセサリーのマナーは結婚式や披露宴と同じ基準にしておけば間違いがないので、自信がなければ結婚式のマナーに準じましょう。

マナーをきちんとわきまえた服装で会場に華を添えて、新郎新婦をお祝いしましょう!

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