暑かった夏も終わり、やっと秋の訪れが来たと思えば、乾燥して急に唇がガサガサしてきた!

唇がガサガサするのを治す方法や、保湿力のあるリップクリームの選び方などを知って、秋の唇の荒れを治しましょう。

赤ちゃんのような縦じわ知らずのふっくらしたぷるぷる唇を目指しましょう!

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秋に唇が乾燥するときはどう対策したらいい?

秋に唇が乾燥する原因は、気温が下がって空気が乾燥するのと、夏の肌ダメージが表面化することです。

夏はずっとクーラーのきいた部屋にいたり、どんどん汗をかくので、体の水分がどんどん減っていきます。

暑い間はなんとか症状が表面化しないで過ごせていても、秋になって一気に空気が乾燥することで唇のガサガサがひどくなってしまいます(>_<)

秋の唇の乾燥対策は、夏の間に奪われた水分を補給するのが大切です。

唇がガサガサにならないようにするには、リップクリームやリップバームなどケア用品をこまめに塗ることです。

私は1日に最低でも3回(仕事に行く前、昼食後、お風呂上がり)はリップを塗るようにしてからは、皮がめくれることもなくなりました。

リップは歯磨き後や飲み物を飲んだ後に塗ると、水ではがれないので長持ちします(^^)

それでも油断しているとたまーに口角が切れてしまうことはありますが、ケアしないときよりは頻度も減りました。

それから、夏の肌ダメージを回復するためにお肌のターンオーバーを促したいので、夜はなるべく22時~翌2時の間に寝るようにしましょう。

夏の間に受けた紫外線のダメージを回復してあげるのも、ふっくら潤いのある唇をつくるのに必要です。

早く眠りについて細胞を回復してあげれば、夏のダメージも回復してぷるぷるな唇になりますよ♪

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唇をぷるぷるに保湿する方法は?

赤ちゃんのようにうるおったぷるぷるの唇は、女性にとってのあこがれですよね(*^^*)

唇をぷるぷるに保湿するには、リップクリームやリップバームなどの使い方を少し変えてみるのがコツです。

ふだんは輪郭に沿って横方面にリップを塗っている人は、唇の縦じわに沿って縦方面に塗ると、唇が摩擦で荒れにくくなります。

リップクリームは塗った感じが固いので、どうしてもゴリゴリ押し付ける感じになってしまいがちです。

そこで、手や腕などに少し押し当てて、人肌で温めてやわらかくしてから唇に塗ると、唇の薄い皮膚に負担がかかりません。

また、お風呂に入るときにリップクリーム(はちみつなど唇の乾燥に効くものならなんでも◎)を塗ってラップでパックするのもおすすめです。

湯船に浸かって、蒸気で唇をやわらかくできるので、つらいガサガサが少しはおさまるはずです。

パックリ割れてしまう前ならこの方法で予防できるので、ぜひ習慣にしてくださいね(*^^*)

お風呂上がりは乾燥するので、化粧水をつけるときに一緒にリップクリームを塗って保湿してくださいね。

また、体の内側からも水分を補給して、ふっくら潤ったぷるぷるリップをつくりましょう。

具体的には水をこまめに飲む、唇の荒れに効くビタミンB2をとる、などです。

ビタミンB2はレバーやうなぎ、卵などに含まれていますが、一番多く含まれているのはレバーです。

レバーが苦手な人はサプリメントで意識してとると効果的ですね。

ぷるぷるうるおった唇にするためには、リップの塗り方に気をつけたり、お風呂の蒸気で唇をやわらかくするのが効果的です。

 

唇の保湿に効くリップクリームは何?

どんなリップクリームが保湿力があっておすすめなんでしょうか?

軽い乾燥肌・敏感肌の私自身の経験では、メンソレータムの薬用リップが一番唇が荒れにくいです。

唇の保湿に効くリップクリームを選ぶときは、うるおいを与えてくれるセラミドなどの成分が入ってるかどうかで決めるのがおすすめです。

メンソレータムはセラミドは入ってませんが、唇の中の水分が蒸発するのを防ぐ白色ワセリンが入ってるので、乾燥しにくいです。

こちらのキュレルのリップケアスティックはまさにセラミドが入っているので、こまめにつければガサガサしにくくなります(^^)

おまけにつけた感じも柔らかくて、敏感肌の人でもかぶれにくいのが魅力的です。

また、ふだんのリップケアに加えて、寝る前につけるリップ用の美容液を使うと、よりうるおいが増します(^o^)

リップクリームは油やワセリンなどで唇の水分が蒸発するのを防ぐためにつくられた商品なので、唇そのものの水分量を増やすには美容液を一緒に使うのがおすすめです。

セラミドや白色ワセリンなどが含まれたリップクリームやリップ美容液を使うと、唇にしっかりと水分を補えます。

夏のエアコンや汗などで流れた水分を補うには、こういったケア用品を使うのもおすすめです。

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秋に唇が乾燥してガサガサパリパリになるのを改善する方法のまとめ

秋は過ごしやすい季節ですが、夏の肌ダメージが表面化する季節でもあります。

唇は表皮が薄い場所なので、水分も簡単に蒸発してすぐにパリパリになってしまいます。

秋のリップケアは、リップクリームや美容液などでうまく水分補給するのがコツとなります。

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