乾燥肌対策は、クリームを塗る以外にも食事に気をつけて体内から改善する手もあります(*^^*)

体の外側と内側からアプローチして改善するために、乾燥肌に効果のある食べ物や飲み物を紹介します。

どんな栄養をとれば体がカサカサしてしまうのを改善できるのかを知っておけば、より効率よく改善に向かえるかと思います。

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乾燥肌を改善できる食事や効果のある食品は?

乾燥肌を改善するには、肌の水分量を増やすとともに、表面から水分が蒸発しないようにするのが大切です。

体内のコラーゲンが足りなくなると肌の水分量が少なくなって、乾燥肌の原因となってしまいます。

コラーゲンはサプリなんかでもとれますが、大豆製品に含まれているイソフラボンや肉・魚などたんぱく質からもつくられます。

イソフラボンが含まれてる食品は、具体的には豆腐、味噌汁、納豆、豆乳などを積極的にとるといいですね。

タンパク質が多く含まれている食べ物はシーチキン、鶏のむね肉ですが、あまり偏らずに肉・魚・卵なんでもバランスよくとるようにしましょう。

鶏肉、牛肉、豚肉、お魚それぞれ違う種類のタンパク質がとれて、どれも体にとっては大切なものだからです。

それに加えてビタミンCが含まれている食べ物を積極的にとるようにしたら、コラーゲンを生み出す効率が上がります。

ビタミンCは焼き海苔、パプリカでない赤ピーマンや黄ピーマン、キャベツやブロッコリー、イモ類、果物に含まれています。

たんぱく質とビタミンCを両方とるには、鶏の胸肉の照り焼きの付け合わせに赤・黄ピーマンを添えた献立がおいしいです♪

また、ツナとゆでたキャベツとブロッコリーのサラダなどもビタミンCとタンパク質を効率よく食べられておすすめです(*^^*)

乾燥肌を改善するためには、たんぱく質や豆類とビタミンCをバランスよく食べるのが大切です。

ふだんの食事にちょっと気をつければ、サプリを使わなくてもコラーゲンがとれるんですね(*´▽`*)

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乾燥肌を改善するにはどんな飲み物がおすすめ?

乾燥肌になる原因は、体の中の水分が少ないことも考えられます。

いくら化粧水や美容液で外側からケアをしても、自然にふっくらしたお肌をつくるのは難しいです。

もちもちしたお肌にするには、質のいい水分をしっかりととることが大切です。

冷たいものは内臓を冷やして新陳代謝を悪くするので、その結果水分のないカサカサお肌になってしまいます。

乾燥肌を改善するためには、あたたかい白湯や生姜湯などを飲んでしっかりと水分を浸透させましょう。

私は便秘のときやお腹の調子が悪いときに白湯を飲んでるんですが、飲み始めたときは「まずっ」と思ってました(笑)

でも、数日続けて飲んで行くにつれて「なんか慣れたかも?」と思えるようになったので、白湯は慣れが必要です(^^;)

他には果汁100%のジュースでビタミンCをとって、コラーゲンをつくるのを助けるのもおすすめです。

食事で不足した分をジュースで補うと考えて、週1~月1は意識してフルーツジュースを飲むといいですね。

また、私がおすすめするのが、乾燥を防ぐ成分が入ってる甘酒です。

甘酒は温かいので新陳代謝をよくするだけでなく、粘膜を保護したりターンオーバーを正常に保つ効果のあるビタミンB2が含まれています。

ビタミンB2はカサカサやひび割れを予防する効果があるし、甘酒は発酵食品なので腸内環境をキレイに整えられます。

乾燥肌を改善するには白湯や甘酒のような温かい飲み物や、果汁100%のジュースなどがおすすめです。

また、カフェインの入った飲み物はトイレの回数が増えて、結果的に体内の水分量が減ってしまいます。

でも、コーヒー・紅茶などは乾燥肌を改善する成分が入ってるので、リスクもしっかり理解したうえで適量をとるのは好ましいです。

 

乾燥肌を改善するのに効果的な栄養素は?

乾燥肌を治すためには、食事でどういった栄養をとっていけばいいんでしょうか?

肌が乾燥している人は体内の保水力が低いので、保水力をアップするセラミドをしっかりとるのが大切です。

セラミドは肌の細胞同士が離れないようにする役割があり、体の内部の水分が逃げていかないようにします。

また、肌のきめを細かくして乾燥しにくくなるので、セラミドは乾燥肌改善にうってつけな栄養素なんです。

セラミドはお米などの炭水化物、大豆やこんにゃく、ひじきやわかめなどに入っているので、和食をしっかり食べるといいですね。

コーヒーや紅茶などにもセラミドは含まれていますが、カフェインが入ってるので利尿作用がある点にだけは注意してくださいね。

カフェインの入った飲み物を飲むときは、水分補給をいつもより多めにとることを意識したいですね。

それから、ビタミンA~E群をしっかりとると、お肌のターンオーバーをうながしたりと細胞にはたらきかけてくれます。

ほうれんそうやにんじんなどの緑黄色野菜や、レバーやそれ以外のお肉、お魚、卵、豆類などをふんだんにとれば、ビタミン群はカバーできるはずです。

くわえて、納豆やとろろやサトイモ、もずく、なめこなどネバネバしたものに含まれているムチンも大切です。

ムチンは胃の粘膜を保護する役割があるので、胃もたれなど胃が荒れているときに食べると調子がよくなるといわれています。

粘膜だけでなくて皮膚が乾燥するのを防ぐ効果があるので、ムチンをとると乾燥肌になりにくくなります。

乾燥肌対策に必要な栄養は、イソフラボンやコラーゲンのほかにもセラミド、ビタミン群、ムチンなどがあります。

毎日一種類だけでもいいので、続けてとるようにしてみてくださいね。

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乾燥肌対策におすすめな食べ物や飲み物のまとめ

つらい乾燥肌を体内から改善するためには、お肉やお魚、豆類などなんでもバランスよく食べるのが一番の方法です。

甘酒や白湯などで水分を補いながら、上手に対策していけるといいですね。

ふだんの生活の中でふつうに食べているものも多いので、乾燥肌対策に効く食べ物はちゃんととれるはずです。

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