夏から秋への季節の変わり目に、毎年のどが痛くなって風邪をひいてしまう人も多いですね。

私も毎年季節の変わり目には必ずのど風邪をひいてしまいます(^^;)

毎年悩まされていることだから、秋風邪を予防する食べ物や日々の過ごし方など対策を知って、今年こそは風邪を予防しましょう!

のどが痛みだしたら、せきや鼻水、頭痛など風邪の他の症状も出てきちゃうサインなので、のどが痛い段階でなんとかして治しちゃいましょう。

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秋風邪でのどが痛くならないようにするにはどうしたらいい?

秋になると風邪をひきやすくなるし、長引きやすいのが嫌なところですね。

秋に風邪をひいてしまってのどが痛くなってしまうのは、夏から秋へ向けて気温が下がるのが大きな原因です。

季節の変わり目で気温が大きく変わってしまうと、体が環境の変化に対応できなくなります。

それに加えて、秋は乾燥する時期でもあるので、朝起きたときなどにのどに痛みを感じるようになります。

秋冬は朝起きたらなんだかのどがカラカラで、お茶が欲しいな…と思うことってありますよね(^^;)

のどの痛みは秋風邪の初期症状であることが多いので、まずは乾燥しないように気をつけるといいですね。

朝起きたときにのどの痛みを感じやすい場合は、寝室の環境を整えるのがおすすめです。

寝るときにマスクをすると外の乾燥した空気を吸い込まないので、のどが痛くなりにくいです。

私が風邪を引いたときにマスクをして寝てみたときは、ちょっと息苦しさはあったけれど、朝起きたらのどの渇きが少なかったかな?と思いました。

また、洗濯物を寝室に置くのも湿度が上がるのでおすすめです。

いつもベランダに干している人、洗濯乾燥機を使っている人も秋の時期だけは室内に干した方がいいですね。

洗濯物を干すのが難しければ、お風呂上がりに使ったバスタオルをかけておくだけでも効果があります。

秋風邪の引き始めでのどの痛みを感じてしまう人は、寝室の湿度を上げることからはじめてみましょう。

ベッド脇にお水やお茶が入ったペットボトルを置いて、寝る直前や朝起きたときにすぐに飲めるようにするのもいいですね。

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秋風邪を予防する方法はある?

のどの痛みから始まって鼻水やせきなど本格的な秋風邪になってしまうのを予防するには、どうしたらいいんでしょうか?

まずはうがいと手洗いでウイルスを体に入り込ませないようにするのが大切です。

乾燥している時期はウイルスが活動しやすいので、秋はとくに気をつけた方がいい時期です。

だからちょっと面倒でも、外出したらうがい・手洗いを心がけると風邪をひきにくい体になります。

また、季節の変わり目は自律神経が乱れやすくなるので、体調が崩れやすく免疫力が落ちやすくなります。

体温が1℃上がるだけで免疫力が上がるので、なるべく体をあたたかくして過ごすと秋風邪の予防につながります。

具体的には入浴する、あたたかい飲み物を飲む、カーディガンを羽織るなどですね。

とくにお風呂は体温を上げるのに効果的で、ぬるめのお湯に10分くらい浸かっていたら体の芯までポカポカします。

免疫力を上げて秋風邪をひきにくくする方法は体温を上げるだけでなく、睡眠や栄養をしっかりとるのも大切です。

夏は夏バテや暑さで体が疲れてしまい、それが回復しきらないまま秋に入ってしまい、体調を崩すことがあるからです。

季節の変わり目は予定を入れてアクティブに動くよりも、おうちでまったりして疲れをとるのがおすすめです。

秋風邪を予防するには、うがい・手洗いでウイルスを入り込ませないのとともに、免疫力を上げるのが大切です。

体温を上げる・睡眠、休養をしっかりとるだけでも風邪を予防できるので、ぜひ習慣にしてくださいね。

 

秋風邪に対抗できる免疫力を上げる食べ物は?

秋風邪を防ぐ方法は、免疫力を上げるために食べ物で栄養をとるのも大切です。

免疫力を上げるためにとるべき食べ物は、さつまいもやかぼちゃなど旬の食べ物がおすすめです。

さつまいもやかぼちゃは、風邪予防に効果的なビタミンCをはじめとするビタミン群が含まれています。

しかも、さつまいものビタミンは熱を通しても成分が失われないので、焼き芋やスイートポテトにしてもビタミンがとれるんです。

ビタミンは生野菜や果物でないととれないイメージがありますが、さつまいもはそうではないので積極的にとりたいですね。

秋の味覚である栗もビタミンA、B、Cなどが含まれているので、秋のおやつに栗スイーツを食べるのも風邪予防になります。

また、抗酸化作用が強いきのこも抵抗力を高めてくれ、風邪をひきにくくしてくれます。

さつまいもときのこを入れた豚汁やきのこの炊き込みご飯などが、秋の風邪予防メニューになります。

秋の味覚も楽しめて風邪も防げるなんて、一石二鳥ですね♪

他にも、のどの痛みにはりんごや梨、しょうが、はちみつなどがおすすめです。

りんごや梨の甘味の原因となるソルビトールはのどの痛みをやわらげてくれる効果があるので、のどに違和感を覚えたらすぐに食べた方がいいですね。

すぐに果物を用意できなければ、しょうがとはちみつを混ぜたホットミルクで乗り切りましょう。

風邪に効く食べ物は下の記事にも書いてあるので、参考にしてみてくださいね。
風邪の引き始めでのどを早く治す方法と痛みに効く飲み物や食べ物は?

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季節の変わり目の秋風邪を予防する方法のまとめ

一度秋風邪をひいてしまうと長引くこともあるので、今年からはなんとかして予防したいですね。

部屋の湿度を上げたり、免疫力をつけたり、食事で栄養をとったりして、風邪に負けないようにしましょう(^^)

とくにのどの痛みや違和感があったら、それはかぜのサインなので、早めに寝てかぜを撃退しましょう。

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