乗り物酔いを早く治す方法

未知の場所を観光する旅行は楽しいけれど、乗り物酔いする人にとっては移動は地獄ですね…。

小さいころから車酔いしやすかった私が実践した乗り物酔いを予防する方法、吐き気が起きても早く治す方法を紹介します。

乗り物酔いしやすい体質で素直に旅行を楽しめないつらさが、少しでもやわらげば何よりです。

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乗り物酔いを事前に予防する方法はある?

車酔いしやすい私が実践して、酔いをおさえる効果があった方法を3つ紹介します。

酔い止めを飲む

私の場合は、酔い止めを飲んだら乗り物酔いをしなくなりました。

修学旅行のときの移動が毎日バスで最初は憂鬱だったんですけど…酔い止めを飲んでグースカ寝ていたら、問題なく乗り切れました。

大人になってからは新幹線や自家用車を使ってなるべく短時間or休憩を取りながら移動しているので、酔い止めを飲むほど気持ち悪くならないことが多いのですが…。

酔い止めももちろん個人差があるかと思いますが、私には効果がありました。

移動の日は食べ物に気をつける

酔い止め以外では、なるべく変なものを食べていかないことですね。

私はコーヒーや甘いお菓子などを食べると乗り物酔いするので、旅行のときはおにぎりとお茶派です(^o^)

車で行くときはサービスエリアで焼きおにぎりを買ったり、うどんを食べたりしてますが、それで激しく酔ったことはありません。

バニラアイスも意外に酔わないし、頭がしゃっきりするので、新幹線で行くときは車内販売でアイスを買うこともあります。

スマホや本を見ない

スマホや本など細かい文字を見ていると、私はすごく気持ち悪くなります。

移動中にスマホで暇つぶししている人をうらやみながら、黙々と景色を見たり同行者とのおしゃべりに専念しています。

でも、途中で飽きてしまうので、酔い止めを飲んで寝るのが一番な結論が出ます(笑)

小さいころは吐いてばかりだった私ですが、酔い止めと食事、本を読まないことを意識したら、人前で吐いてしまうことはなくなりました。

それでも気持ち悪くなることはありますが、片道1時間ほどの車の移動なら我慢できるほどになりました。

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乗り物酔いで吐き気がする原因は?

乗り物酔いで吐き気や頭痛、めまいなどの症状が出てしまう原因は、乗り物が動いていることにあります。

揺れや移動によって体の平衡感覚が狂ってしまうので、自律神経が乱れて体に異常が出てしまうんです(+o+)

そのために吐き気など嫌な症状が出てしまいます。

平衡感覚を狂わさない方法は、なるべく進行方向の遠くの景色を見ることですね。

また、私の場合は旅行などの前の日の晩によく眠れなかった場合に気持ち悪くなります。

眠さと気持ち悪さが混じりあったときは本当に最悪なので、眠れなかったときは必ず酔い止めを飲んで車内で寝ます。

旅行の前の晩は緊張で眠れない!なんてときもあると思うのですが、そんな日は「明日電車or車で寝るか~」くらいの軽い気持ちでいた方が、かえってリラックスできます。

それから、食べすぎでお腹がいっぱいのとき、あるいは食べなさすぎで空腹のときも気持ち悪くなります。

私は旅行のときはおにぎり(甘い物は気持ち悪くなるので)を1個食べて、ほどよくおなかを満たしています。

乗り物酔いで吐き気が起こる理由は平衡感覚の乱れ、睡眠不足、満腹、空腹などです。

もし思い当たる原因があれば、ぜひ習慣を直してくださいね。

 

乗り物酔いで起こった吐き気の治し方は?

乗り物酔いをして吐き気が起きてしまったときの治し方を紹介します。

吐き気が起きたときの治し方の鉄則は、「ひどくなる前に対策をとる」ことです。

ひどくなってから対策をとろうとしても手遅れなので、なるべくひどくならないうちに解消しましょう。

以前新幹線で軽く胃がむかむかしてしまったことがあるのですが、トイレに行くついでに少し連結部を散歩していたらおさまりました。

私の場合ですが、気持ち悪くなりそうだと思ったら立って歩いてみるのも手です。

車の場合はとにかく早めにサービスエリアなどで停めてもらうしかないですね…。

サービスエリアにはどこかで草木が生えてるところがあるので、そこらへんを散歩して自然の空気を吸うのが一番です。

それでも、どうしても我慢できないくらいの吐き気に襲われることもあるかと思います。

乗り物酔いでひどい吐き気がしたのを解消するには、私の場合は吐いてしまうと治ります。

新幹線や飛行機ならトイレがあるので問題ないのですが、車ならエチケット袋を持って行って、途中で止まれたらそこで吐いてしまいます。

「いざというときでも大丈夫」と自分を安心させるのが、吐き気を克服するポイントなのかなと思います。

完全に避けるのはなかなか難しいかと思うのですが、逃げ場のないバス旅行は極力避けましょう。

乗り物酔いする人は安く乗れる夜行バスやバスツアーよりも、トイレがある新幹線や飛行機、あるいは自分のペースで移動できる自家用車の方が比較的楽に移動できます。

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乗り物酔いをする人が酔わない方法のまとめ

乗り物酔いへの対処法はいろいろあるのですが、個人的には酔い止めを飲んで寝るのが一番効果的でした。

同行者がいないと寝過ごすリスクはありますが、寝ているときが一番酔わないので…。

とはいえ、他の方法も私にとっては効果があったので、ぜひ試してみてくださいね(*^^*)

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